Mes pâtisseries私のお菓子

抹茶のディアマン/diamant au matcha

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そういえば、フランスでは抹茶はかなり高価。
一時帰国のときに、日本から運ぶトランクの隙間に、思いつきで一袋だけ忍ばせてきた製菓用抹茶。
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ちなみにディアマン(=ダイヤモンド)とは、まわりにまぶしたグラニュー糖がキラキラするのでそう呼ばれるそうな。

抹茶味といえば、ずっと昔に、修学旅行で訪れた宇治で買った「抹茶飴」が思い出されます…
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製菓用抹茶なら焼いても色が飛びにくい。
バターはもちろん醗酵バター。
(フランスは大好きな醗酵バターしか売ってないので嬉しい限り)
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まわりにまぶしたグラニュー糖が、食感と美味しさの秘密でもあります。
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気に入って毎回使っているサブレ生地のレシピをバター多めにした配合で、サックリと、抹茶のほろ苦さが余韻に残るようなディアマン。

ぜひお試しあれ♪

-レシピ-

バター(室温に戻したもの)225g
粉砂糖160g
アーモンドプードル45g

卵75g(全卵1個+卵黄1個分)
塩(できればゲランド産)小さじ1

薄力粉300g
製菓用抹茶10g(およそ大さじ2杯強)

-作り方-
室温に戻したバターを大き目のボウルにいれ、ヘラで柔らかく練る。
そこに粉砂糖、アーモンドプードルを加えてよく混ぜる。
ときほぐした卵に塩を加えて混ぜておいたものを加えて、さらに混ぜる。
ふるっておいた薄力粉と抹茶の、まずは1/4量を加えてヘラで混ぜる。
残りの粉を加えてヘラで切るようにして混ぜる。
ラップに包み、冷蔵庫で冷やして扱いやすい固さにする。
生地を2等分にして、ラップを使って直径3cmの棒状にする。
台にグラニュー糖を適量広げ、その上で転がしながら砂糖をまぶす。
大体7mm厚にカットし、180度のオーブンで約15分焼く(裏が均等な黄金色になるまで)。

しけらないようにして保存。翌日からが味が落ち着いて美味しい。

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by blueblau1 | 2009-11-07 06:15 | Mes pâtisseries私のお菓子

2005年9月渡仏〜2011年12月帰国までのフランス滞在の記録と、現在の日常の暮らしや子育てのこと。熱しやすく冷めやすい自分のための備忘録的なブログです。


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