パリのカフェ・サロンドテ

アンヴァリッド近くのパン屋さんへ

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アンヴァリッドからほど近い場所にあるパン屋さん。

その名も「Le Boulanger des Invalides(ル・ブランジェー・デザンヴァリッド)」。
一見目立たない外観だけど、中に入ると天井に描かれた絵と、明るい水色の壁。
棚にはずらりと並んだパンたちが!
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手前にはイートインコーナーもあり、好きなパンと一緒にコーヒーなども飲めます。
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リヨンに本店があるパン屋さんだそうで、クロワッサンやパン・オ・ショコラの中に、リヨン名物のピンクのプラリネ入りのブリオッシュの姿も。

パン以外にもケーキがおいてありましたが、最近めったに見ないような、古風な感じのお菓子でした。でもそれがなんだか、このお店には合っていました。
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どれにしようか迷ってしまうヴィエノワズリーたち…。
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右側の壁にかかってるのは、リヨンの有名な料理人、ポール・ボキューズ。
彼のレストランにもパンを卸しているそう。
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コーヒーと、甘いプラリネ入りのブリオッシュにしました。友人はクロワッサン。

しかし、小腹が空いたときのほんのり甘い菓子パンって、しみじみ美味しいなと思います。
次回はもっとお腹を空かせて、2~3種類のパンを食べてみたいと思います。
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これは、買って帰ったライ麦パン。
ライ麦パン、久しぶりに食べましたが、こんなに美味しいものだったっけ…
もっちりしてて、酸味のある生地に、バターをつけて食べると止まりません。
こういう酸味のあるパンって、バターをつけて食べるためにあるんだと思うくらい、相性がいいんですよね…危険です。
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Le Boulanger des Invalides - Jocteur
14 Avenue de Villars
75007 Paris
休み:日

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by blueblau1 | 2010-02-10 05:16 | パリのカフェ・サロンドテ

2005年9月渡仏〜2011年12月帰国までのフランス滞在の記録と、現在の日常の暮らしや子育てのこと。熱しやすく冷めやすい自分のための備忘録的なブログです。


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