新鮮な気持ちで

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実は、ワーホリビザ手続きの為に、しばらく紅葉シーズンの日本に滞在していました。
日本は信じられないくらい暖かく穏やかで・・・しかし!

シャルル・ドゴール空港に降り立つと、雪交じりの風と寒々しい空気が、私を迎えてくれました・・・。
これぞフランスの冬です。とりわけ今年は雪が降るのが早いんだそうな・・・。
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空港から市内(Opera)まで向かうRoissybusの中の様子。16時過ぎなのですがいつになくガラガラの車内。乗客だか運転手の友人だかわからないおじいさんが運転手にず~っと話しかけていました。こういうのってほんとフランスらしい光景と思います。
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バスの窓から見える風景はこんな感じ。見るからに寒々しい・・・
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オペラに到着。イルミネーションが輝くギャラリー・ラファイエット。毎年恒例ですが、綺麗です。
アパートへはここから出ている22番のバスで向かうのですが、車内ぎゅうぎゅうで疲れた~。
でも降りるときに、私のトランクを持つのを手伝おうとしてくれた子連れのおじさんに、心があったまりました。


さて、ぐっすり眠った翌日。
窓を見ると・・・
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ん?
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窓から、冷え冷えとした冷気を感じます。
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そう、外はこんな感じに吹雪いていたのです。
このあと細かい雪は牡丹雪に変わって積もっていきました。

この日は、友人のKちゃんが、この雪の中ケーキを持って来てくれました。
雪のせいでメトロは動いているがトラムはとまっていたんだそう・・・
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15区のLaurent Duchene(ローラン・デュシェーヌ)のケーキ。
フランスに着いたら食べたいと思っていたパリのお菓子。嬉しすぎる!!
Laurent Duchene
2,rue Wurtz 75013
238,rue de la Convention 75015
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これはリュバーブとグロゼイユとプリンのタルト。タルト生地が香ばしくてサクサクです。
ここのケーキはあたりはずれがなく、誰にも好まれる優しく上品な味のものが多い。
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抹茶クリームとフランボワーズのジュレとシャンティーのシュー。
これもとても美味しかった。
Kちゃん本当にありがとう!

ワーホリで渡仏する前に過ごした日本で、とても個人的な思い入れができてしまいましたが、
またしばらくはフランスで暮らすことが決まりました。

今回がいよいよフランスで暮らす最後の1年でしょう。
そう思うと、初心にかえったというかどんな瞬間も新鮮なものに思えてきます。

最近は更新もまちまちですが、これからも私らしくやっていきますので、
またブログからの暖かい応援を、どうぞよろしくお願いします。

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by blueblau1 | 2010-12-09 18:02 | Pâtisserieパリのお菓子
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