パルミエ

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パート・フィユテを使って焼いたパイ菓子「パルミエ」。レシピはルノートルで習った時のもの。
最初、このレシピはかなり塩気が強いと思ったのですが…
砂糖をたっぷりまぶして焼くと、裏面がキャラメル化して、甘じょっぱく、ザクザクと、危険な美味しさに。

砂糖の話ですが、白いお砂糖というと、フランスのスーパーでは「Sucre semoule」,「Sucre en poudre」,「Sucre cristal」など3種類くらいおいてあるのですが、違いが良く分かりません。
粒子の大きさはみんな同じだったり、名称が同じでもメーカーによって粒子が大きかったり小さかったり…。


ちなみに、以前壊れたオーブン(日本でいうグリルみたいな)は、最近また買いなおしました!
by blueblau1 | 2006-10-10 18:42 | Mes pâtisseries私のお菓子
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