カテゴリ:Strasbourgストラスブール( 81 )

La Petite Franceの可愛いレストランとクリスマスのクッキー

もう2月も間近というのに・・・私ときたら・・・!
まだ去年(11月27日・28日)のストラスブール滞在記も書き終えておりません・・・
ご、ごめんなさい!
すっかりのんびりペースでの更新です。

さてさて、今回はストラスブールのLa Petite Franceにある、素敵なレストランの写真を。
c0069026_21592480.jpg
ストラスブールに来る前、Françoiseが「絶対おすすめ!」と教えてくれたアドレスです。
その名も「La Corde à Linge」。→HP
Merci Françoise pour la très bonne adresse!^^
c0069026_21595378.jpg
お店の装飾のテーマは、お裁縫用の糸巻きや針。
c0069026_2202638.jpg
棚の上には色とりどりのボビンがずらり。
c0069026_22112175.jpg
天井には白い毛糸で編まれた帽子やソックスも。
c0069026_221251.jpg
可愛い!

例によってこの日は、朝からChristienにてショコラ・ショーとクグロフの甘い朝食で胃袋が満たされていたので、
お昼は軽め(?)にしておこうと無駄な悪あがきをしてサラダを注文しました。
c0069026_21533097.jpg
アルザス風サラダです。
(鶏肉とエメンタールチーズ入りということで、アルザス風らしい。)
※でも本当はこのお店のスペシャリテは「スパツエル」、アルザス地方に伝わるパスタなんです。^^
お世話になってたシェフもスパツエルが好きで、よく作っていたなあ。
c0069026_2157463.jpg
お会計時のノートにも、ボタンが^^。
c0069026_215356100.jpg
食後のコーヒーについてきたクッキー。
そう、アルザスではこういうクッキー類を「ブレデル」と呼び、いろいろな種類や名前のクッキーが売られています。
c0069026_21555042.jpg
プレッツエル型や、ヘーゼルナッツ入りのブレデル。ストラスブールのお菓子屋さんにて。
c0069026_21564951.jpg
様々なクッキーを売る、ストラスブールのブレデル専門店。

ブレデルといえば・・・
c0069026_22385888.jpg
c0069026_22391633.jpg
パリに戻るとき、ストラスブールの老舗のお菓子屋さん「Naegel」で働く友人Yさんからいただいた、お店のクッキーの詰め合わせ。
c0069026_22393487.jpg
c0069026_22424145.jpg

日本に帰ってから、大事に味わって食べました。
c0069026_2242540.jpg
「熊の足(だったかな?)」という名前のクッキー。
Yさん、どれも美味しかったです。ほんとうにご馳走様でした!><

人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
by blueblau1 | 2012-01-25 22:01 | Strasbourgストラスブール

ストラスブールの街

c0069026_2152424.jpg
今回はストラスブールの町並みの写真を。
c0069026_21551474.jpg

ストラスブールに限らず、ヨーロッパの町並みは素敵ですが、クリスマスの時期のストラスブールは、どのお店も思い思いに飾り付けられてて、とにかく「可愛い!」の一言。
c0069026_21553843.jpg
c0069026_21561060.jpg
こちらのデコレーションはクマ。
c0069026_2157012.jpg
よく見ると、アザラシも。笑
c0069026_21572366.jpg
こちらもクマ!
c0069026_21575810.jpg
Christianのお店は、フクロウでデコレーション。
c0069026_21592854.jpg
こちらはアルザスを象徴する鳥、シゴーニュ!(コウノトリ)。お土産屋さんで。
コウノトリは赤ちゃんを運ぶといわれる鳥。この黄色い郵便かばんはそのため?^^
c0069026_2203488.jpg
c0069026_2262972.jpg
「ヘンゼルとグレーテルの家」という名前のクリスマスオーナメントを扱うお店。
c0069026_2271314.jpg
可愛い・・・
c0069026_2284292.jpg
カテドラルの近くにあったパン屋さん。
ショーウィンドウにはアルザス名物のクグロフ、プレッツエルの姿が。
c0069026_22111952.jpg
カテドラル大聖堂。この日は幸運なことに青空。

まだまだ続きます!
c0069026_22215100.jpg

ここからは、夜のストラスブールの街へ。
夜になると、クリスマスの雰囲気がいっそう引き立ちます。
c0069026_22212771.jpg
壁に照らし出された星。素敵な演出ですね。
c0069026_22225835.jpg
マルシェ・ド・ノエルの屋台。
c0069026_22233762.jpg
c0069026_22241431.jpg
c0069026_22244356.jpg
c0069026_222516100.jpg
さきほどのクマとアザラシのお店も、夜はこんな雰囲気に。
c0069026_22255829.jpg
c0069026_22262160.jpg
プティット・フランスのあたり。
c0069026_22281499.jpg
c0069026_22291747.jpg
マルシェ・ド・ノエルにはクリスマスのための飾りがたくさん売られています。
c0069026_2231875.jpg
c0069026_22313445.jpg
c0069026_22361198.jpg
カテドラル前の焼き栗屋さん。
c0069026_2237116.jpg
c0069026_22373393.jpg
c0069026_223822.jpg
クレベール広場のツリー。
寒いんですが、楽しくて何回も同じ通りを行ったり来たりしてしまいました。
c0069026_2242032.jpg


人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
by blueblau1 | 2012-01-02 22:00 | Strasbourgストラスブール

クグロフ!で朝ごはん

c0069026_22143241.jpg
翌朝は・・・
c0069026_21383873.jpg
私の希望で、ストラスブールの老舗のショコラトリー「Christian(クリスチャン)」で朝ごはん。
c0069026_21223871.jpg
(これがしたかったんです!)

ショコラトリーだけに、ショコラ・ショー(ココア)の種類が豊富。
ショコラ・ショーには目がないので、悩みます。
c0069026_2215193.jpg

エカテールのショコラ(手前)にしたのですが、甘さ控えめでとても美味しかったです。
クグロフも美味しい。し、幸せ。
c0069026_22155584.jpg
※朝から甘いものを求めてますが、日本では温かいごはんがほんとに美味しいです・・・。
c0069026_21301680.jpg
c0069026_22245555.jpg
c0069026_22252179.jpg
Christianのノエルのクッキー。
c0069026_21411585.jpg
c0069026_2143861.jpg
Christianのクグロフ。
c0069026_2226617.jpg
マルシェ・ド・ノエルの屋台の屋根には、アルザスを象徴する鳥、シゴーニュ(コウノトリ)が^^。
c0069026_2140283.jpg


さてこの後は、これまた老舗のお菓子屋さん「Naegel(ネゲル)」で働く友人Yさんに、お店の厨房を見学させてもらいました。
c0069026_21274226.jpg
Naegelは、ストラスブールでも有名なお菓子屋さん。今年のお店のデコレーションはペンギン!^^
Yさーん!忙しい中、貴重な機会を作っていただき、ノエルのクッキーも頂いてしまい、ほんとにありがとうございました!
月曜日だったためNaegelのお店自体はお休みだったのですが、厨房が見学できるなんてほんとに感謝!でした。ありがとうございました。

人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
by blueblau1 | 2011-12-30 22:06 | Strasbourgストラスブール

Wissembourgへ!Rebertのお店へ

さて、やってきました♪
c0069026_21495441.jpg
この町一番のお菓子屋さんといってもいい、Rebert(ルベール)のお店!
シェフはルレ・デセール(Relais desserts)のメンバーでもあります。
c0069026_21515721.jpg

サロン・ド・テのあるお店がまわりになさそうだったので、それも人気の理由かもしれません。
近いだけに、ドイツ人のお客さんも多い!店員さんも流暢なドイツ語を話すし・・・
c0069026_21512153.jpg
ショーケースの中のショコラ。

c0069026_21523166.jpg
ケーキもおいしそうだったのですが、クグロフにしました。
クグロフは、ここアルザスを代表するイースト菓子で、この地方ではどこでも目にします。
お店によって味や作り方が異なるので、食べ比べるのも楽しいのです。
こちらのクグロフは食感がしっとりブリオッシュのようで、まわりにはお砂糖がまぶされていました。
美味!

それにしても・・・
c0069026_21542884.jpg
驚いたことに、1人あたりのお茶代が、実にパリの半分!
紅茶なんて1ユーロ代。パリなら4〜5ユーロはとる。笑
いかにパリの物価が高いことを思い知ったのでした・・・
c0069026_2155511.jpg
しばしあたたまり、お店を出るころには真っ暗。
お店の外観も、こっちのほうが雰囲気が出ますね。

さて、電車の時間もあるので、私たちは駅に向かってストラスブールに戻ることにしました。
c0069026_21564082.jpg
こちらは町のパン屋さん。ここにもやはりクグログの姿が^^

続きます!
人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
by blueblau1 | 2011-12-29 21:39 | Strasbourgストラスブール

ヴィッセンブールWissembourgへ!

クリスマスは過ぎてしまいましたが...
そして気づけば今年もあと3日となりましたが・・・
(でもまったく実感がない・・・ボケボケな年末です〜)
アルザスのノエルは、もうちょっと続きます!
(実際ヨーロッパは、1月1日まで町はクリスマスの雰囲気が抜けきらないみたいです)
c0069026_20574830.jpg
トラスブール・クレベール広場の焼き栗屋さん

ストラスブールに到着したその日の午後は、
友人と3人でヴィッセンブール(Wissembourg)という、ストラスブールから1時間ほどの小さな町へ行ってきました。
c0069026_2101269.jpg

ストラスブールに住んでいた2005年のこの時期も、友人と出かけた記憶があり、今回で2度目。
c0069026_2131790.jpg

駅からちょっと歩くと、こんな素朴な看板が。
この町のMarche de Noel(クリスマス市)の看板です。
c0069026_2134499.jpg
ストラスブールより規模が小さく、近所の人たちがメインのお客さんといった、ちょっとゆるい雰囲気のマルシェ・ド・ノエル。
c0069026_215518.jpg
c0069026_218122.jpg
私たちもゆるーく散策。
実際大したものは売ってないのですが、この雰囲気はなんともいえず楽しい。
c0069026_2192821.jpg
子供たちの遊ぶ小さなスケートリンクの周りにあったローソクの看板。
c0069026_21101685.jpg
c0069026_21104731.jpg
音楽隊の登場♪
この服装がアルザスっぽいですね。
c0069026_21112547.jpg
屋台の前にはアルザシエンヌの伝統的な格好をした女性が。この黒い大きなリボンが特徴!
c0069026_2112331.jpg
vin chaud

あまりに寒く、みんながみんな屋台の前でヴァン・ショー(ホットワイン)を飲んでたので、私も。
甘くて濃くて、熱々!ほのかにシナモンやオレンジの香り。
そして、地方だけに、だいぶ安い。笑

この町に来たのにはほかに目的がありました!それはもちろん・・・
また、次回に続きます♪

人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
by blueblau1 | 2011-12-28 21:32 | Strasbourgストラスブール

アルザス/ストラスブールの旅

c0069026_213438.jpg
ストラスブールへ!
c0069026_21221597.jpg

帰国前に、ストラスブールに一泊二日の旅に出ました。
帰る前にここだけは寄っておきたかったんです。
c0069026_2143192.jpg
TGVのチケット。
ちょうど、マルシェ・ド・ノエルが始まる週末。
c0069026_2152536.jpg
ストラスブール駅構内のPAUL。
c0069026_216233.jpg

ストラスブールは、私がフランスへやって来て、初めて暮らした街。
c0069026_2164178.jpg
カテドラル前の通りのショコラトリー「Christian(クリスチャン)」。
c0069026_2174044.jpg
c0069026_2175716.jpg
Christianのお店のショーウィンドウ。

2005年の9月、トランクと一緒に駅に降りて、
トラムの乗り方、切符の買い方もわからなかったなあ・・・。

隣に立っていた女性に尋ねたら(フランス語なんてほとんど話せなかったので片言の英語を使って)、
一瞬ヘンな顔をされたけど、切符の買い方を知りたいのだとわかってくれて、
そしたら親切に教えてもらって・・・今でも覚えています。

あの当時から、駅も工事で変わったし、パリ東駅から4時間かかったのも、TGV開通でたったの2時間に短縮しました。
c0069026_2194313.jpg
地図がなくてもわかるだろうとタカをくくっていたのですが、住み慣れていたはずの街なのに、さすがに5年ぶりということで、迷ったりもしてしまいました。笑

c0069026_2116295.jpg


少しずつ、クリスマスを迎えるこの時期限定、一年で一番素晴らしいストラスブールの風景を、紹介していきますね。

人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
c0069026_21205418.jpg
ヴァン・ショー(ホットワイン)の屋台のサンタさんの絵。
ちょっと怖い!笑
by blueblau1 | 2011-12-19 21:11 | Strasbourgストラスブール

あかりの灯る街

c0069026_17185100.jpg
マルシェ・ド・ノエルの楽しげなあかり、焼き栗の香り、頬をさすような冷たい夜の空気の中で飲む、熱々のヴァン・ショー。

おとといの夜ですが、冬のストラスブールから戻ってきました。

フランスでの最初の8ヶ月間を過ごし、いろんな思い出のある街なのですが・・・

思い出に浸っていると目先のことが片付きそうにないので、
ストラスブール滞在気(といっても一泊だけ)は、日本に帰ってから書きます^^

人気ブログランキングへ
応援クリックお願いします!
by blueblau1 | 2011-11-30 17:21 | Strasbourgストラスブール

ストラスブールStrasbourgへ

最初に住んでいた懐かしい街、ストラスブールに行ってきます!
たった一泊ですが^^
月曜日の夜に戻ります。
by blueblau1 | 2011-11-27 14:18 | Strasbourgストラスブール

あの頃

c0069026_4451646.jpg
友人から、「近々アルザス地方を訪れる予定なので、情報が欲しい」と頼まれました。
c0069026_44549100.jpg
それも「できたらフェルベールさん(※)のお店にも行ってみたい!」とのこと。
※ジャムで有名な、クリスチーヌ・フェルベールさんのお店です。

あの行きにくい村かあ~
そういえばバスの時刻表とかとってあったっけ…

と、過去の資料や写真をひっくり返していたら…
c0069026_4461591.jpg
懐かしい写真がいっぱい出てきました。
私がストラスブール滞在中、フェルベールさんのお店を訪れたのは2回。
一回目はノエルの時期に一人で、2回目は、翌年の6月に友人たちと。
c0069026_45111100.jpg
お店のあるニーデルモルシュヴィールという村は、山の中にあって、コルマールから出てるバスも一日数回のみ…。ちなみに片道約25分。
c0069026_452032.jpg

時間の限られている場合は、行きも帰りもタクシーを利用するのが賢明かと思うのですが、
当時アルザスに住んでいた私は、行きはうまいことバスで、そして帰りは、友人たちと駅に向かうバス停のある場所まで、歩いて山を下った思い出があります(!)。
c0069026_4513665.jpg
歩いても歩いても、あるのは田園風景のみ。ちょうどお昼時で日陰もなく、ひたすら暑かったのを覚えています。

このあとは友人の提案で、コルマールから程近いスイスのバールに寄ったりしたっけ…。
懐かしい。
c0069026_4553651.jpg
最初に一人でニーデル村に行ったときは、ストラスブールに戻る前に途中下車して小さな町に寄りました。
ミュールーズだったか?どこだったのかは正確には思い出せないのですが。
この時期はちょうどマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)が出ていたのです。
c0069026_4554117.jpg
マルシェのお店からもれる暖かい光に吸い込まれるように、一人で散策した、知らない町での夜。
今ではまるで夢の中のように思えてきます。
c0069026_4562092.jpg
フランスに住み始めた3年前のあの頃、今よりもずっとずっと好奇心が強くって、怖いもの知らずというのか、
一人でどこへでも行ったなあ…と、今の私は思うのです。

ストラスブールは私が初めて一人暮らしをした土地。
たくさんの思い出があります。

また改めて書こうと思います。

応援クリックお願いします!
人気ブログランキング

現在12位に!応援ありがとうございます
by blueblau1 | 2009-04-19 05:10 | Strasbourgストラスブール

アニョー・パスカル

c0069026_23454385.jpg
ストラスブールのパン屋さんの店先。2006年撮影。

先日もらった羊型のブリオッシュですが…
そういえばストラスブールに住んでいたとき、4月にはどこのお菓子屋さんの店頭にも、必ず置いてあったなあ…と、思い出しました。

そう、アルザスでは復活祭の時期に、必ず焼かれるお菓子なのです!いまさらですが^^
本場のはブリオッシュではなく、粉砂糖をふんわりまとった、いわゆる「ビスキュイ(=スポンジケーキ)」ですが、軽くてこれもなかなかなのです。
c0069026_23455922.jpg
ナジェル(Naegel)のアニョー・パスカル。
お店によっては首にリボンが巻かれていたり、サイズも大中小とあって、可愛いアニョー・パスカル。
この羊の型は、クグロフ型と並んで、人気のあるアルザス土産かもしれませんね。

応援クリックお願いします!
人気ブログランキング

現在12位に!応援ありがとうございます
by blueblau1 | 2009-04-16 23:52 | Strasbourgストラスブール