カテゴリ:ストラスブールのお菓子( 46 )

Parfaitの日

甘いもの好きの友人4人を引き連れて、夕方4時Winterのサロンドテへ。目的はこの店のパフェを食べること!
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↑クープ・エキゾチック。アブリコットとりんごのソルベ、ピスタチオのアイスの底に、小さくカットしたりんごやイチゴなどのフルーツのスープ。

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by blueblau1 | 2006-06-24 08:15 | ストラスブールのお菓子

Winter

Winterのサロンドテにて。
私の誕生日のお祝いをしてくれる気満々で、「何でも好きなものを選んでいいよ!」とヤンスー。彼女のその気持ちだけで胸がいっぱいの私。でもそれならば、と、ストラスに来てから8ヶ月(?)の間、ずーっと気になっていたハリネズミのケーキを選ぶことにした(これはWinterのショーケースに、毎日必ず置いてあるのだ)。
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ついに食べたぞ…。
中身はふわふわのホワイトチョコレートのムース、ビターチョコのガナッシュとビスキュイ、顔はマジパンでできている(半分食べられたハリネズミの顔は、結構怖かった…)。
さらにヤンスーは、RISSに入って、ケース入りのマカロンまでプレゼントしてくれる有様。
喜ぶ私を見て、ヤンスーは「私は何でもしてあげたい。もっと早く知っていたら、もっといろいろしてあげられたのに」と言う。

また会えるから大丈夫だよ、思う私だった。
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winterの客層は、圧倒的に年配のマダムが多くて、若者は皆無だった…(たまたま?)。広くて温かみのある色調の、くつろげる雰囲気の店内。サロンドテのサービス係りは、全員女性。

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*これはケーキを食べる前に、ヤンスーの遅いお昼をとるために入った「epicerie」のカフェ。おなかが減ってなかった私が頼んだミラベルのヨーグルト。でも、まさかこんな風に出てくるとは…(^^)。カップのまんまとは予想外!
(飲み物はミント入りのレモネード。さっぱりした甘さで、冷たくて美味しかった)。
by blueblau1 | 2006-06-22 22:05 | ストラスブールのお菓子

ソルベ・ショコラ

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気温は30度近い最近のストラス。湿度はまったく感じないのでカラッとした暑さ、そして日向と日陰の温度差が違って、日向の日差しの強さに比べ、日陰のほうは、しばらくいると寒気を覚えます。
オランジュリー公園の中でアイスを食べました。濃い色をしたチョコレートのシャーベット(2人はスペキュロス(*シナモンなどが入ったクッキー)と、キウイのアイス)
ついこの間ストラスに戻ってきたばかりの、未来のパティシエールetoile-filanteさんと、kimaさんと一緒に過ごしながら、パティシエとして菓子屋で働いた経験のある2人ならではのパティシエトークを、興味津々で聞いていた私でした。菓子屋の厨房で働く彼女たちの繰り広げる話を聞きながら、お菓子に関するまた違った側面を、ほんの少しだけ知ったりしました。ほほう。現場を知らない素人同然の私、驚くことがいっぱいでした。
by blueblau1 | 2006-06-11 12:53 | ストラスブールのお菓子

ヤンスーと

トラム沿いにあるglacierにて。
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アイスはframboise・pomme・ foret noire(チョコアイスにアーモンド入り)の3種。
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こっちは、隣の席のカップルが食べていたミルティーユ(ブルーベリー)のパフェ。ヤンスー撮影(^^)。私のために、2人に頼んで撮らせてもらったもの。
パリから帰ってきて7日ぶりに会って話した。喫煙2日目というヤンスー。だんなさんと喧嘩中だというヤンスー。
夕方の、短い2時間だった。
一緒に過ごせるのもあと少しなんだなあ。
by blueblau1 | 2006-06-09 05:30 | ストラスブールのお菓子

Petit dejeuner au salon du the chez Christien

カテドラルの前にあるショコラトリー「Christian」の2階には、サロン・ド・テがあるらしい。
いり口近くのその階段から降りてくる人を見かけては、いつか私も…と思っていたものだ。いったいどんなメニューが…とひそかに気になっていたところ、kimaちゃん
からうれしい提案が。「クリスチャンで一緒にプチ・デジュネ(朝食)をとろう!」
私「うん!いこいこ!」
早速、朝の9時にカテドラル前に集合。私にしては珍しく5分前到着。いい感じである。
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ケーキにしようか一瞬迷ったけど、ここは「朝食」らしいものを、とコンフィチュール(ジャム)とバターつきトーストにした。それにショコラ・ショーは数ある中からMexiqueを選択。kimaちゃんはクロワッサンとショコラ・ヴィエノワを選択。
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Toast Beurre Confiture/2.5euro
Chocolat Chand/3.5euro
ショコラ・ショーを飲んだ感想としては、まず「甘くない!!」という感じ。砂糖は加えられてない様子です。でもやっぱり、あとで甘くして飲みました...美味しかったのは、コンフィチュール。バターとジャム(フランボワーズのジャム・種ぬき)を温かいトーストにたっぷりのせて…幸せ。リッチなホテルに泊まって朝食をとっているかのような錯覚を覚えました。普段の朝ごはんとは大違いです…。時間帯のせいかお客さんもまばらで、のんびり。満喫!
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ショコラ・ショーの種類がさすがに豊富で悩んだ…。
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ケーキ類。サロンの中央に配置されているショーケースに並べられています。
さすがカテドラル前のお店だけあって、お客さんはほぼ100%外国人でした。
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彼女も旅行者でしょうか?女の人が一人窓の外を眺めています。
kimaちゃん、今日はステキな提案をありがとう!普段の数10倍、「外国にいる」気分を味わうことができました。
by blueblau1 | 2006-05-22 11:34 | ストラスブールのお菓子

ハート型のショコラ

クリスチャンの店内から。
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28日のfete des meres(母の日)を意識したハート型のショコラ。小さく、このいびつなハート型がなんとも可愛い!中のガナッシュはアールグレイ、プラリネ、ナチュール、モカなど。
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このピンク色は何味かというと…なんとバラ味だった!
私は「バラ風味の○○」というのは苦手なのだが、ホワイトチョコレートがベースで、バラはほのかに感じる程度なので、決して香水っぽくはない。
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by blueblau1 | 2006-05-20 23:42 | ストラスブールのお菓子

Coup=パフェを食べた!

我らが美食倶楽部会長の誕生日記念、会長の希望でクープ(パフェ)に食べることに決定。以前から気になっていたというイタリア系ジェラテリアへ!天気もいい。
パフェというものは、やはりテラスで食べたいもの。そこでテラスに空席ができるまでしばし待つ。メニューを前に、悩むこと十数分…3人の出した答えは…
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私はぺッシュ・メルバ!(桃とバニラのアイスにシャンティーイ、桃)
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会長はフレーズ・メルバ!(イチゴとバニラのアイスにシャンティーイ、苺)
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kimaちゃんはバナナ・スピリットだ!!(バナナとチョコとバニラのアイス、数種のフルーツ)

豪快なジェラートとフルーツの盛り合わせに、一同興奮。ここまで甘いもの好きの心をがっちりつかんでしまう食べ物は他にないのでは…大満足の午後でした。*私が最初に頼もうとしたスリーズ(さくらんぼ)・メルバは今日はないとのことだったので、それは次回のお楽しみとなった。
今後も美食倶楽部のさらなる繁栄(?)を祈ります。
by blueblau1 | 2006-05-17 03:56 | ストラスブールのお菓子

オランジュリー公園2

オランジュリー公園。その中にアイス屋さんがいくつか(3~4軒くらい?)あるのです。
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今日も美味しいアイスを求めてやってきました。
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左はフリュイ・ルージュ、右は2件目のロッシェ。ロッシェというチョコレート菓子があるのですが、まさにあの濃厚な味と食感をそのままアイスにしたという感じ。チョコレート系は他にもキンダー(!)などいろいろあり、もっとためさなければ、と思った。
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今日は友達と一緒だったので、マンゴー、パパイヤ、シトロン&バジル、バニラ&チョコチップなどなど、いろいろ味見させてもらった。ラッキーだ!
by blueblau1 | 2006-05-16 13:42 | ストラスブールのお菓子

クリスチャンのショコラ

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クリスチャンのお店の中からの撮影(店内からは初)。これらのトリュフの大きさははピンポン玉くらいかなあ?とにかく、結構大きいのです。
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選んだのは、トリュフ・アンシエンヌ、トリュフ・バニーユ、トリュフ・クエッチ、プラリネの4種。

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by blueblau1 | 2006-05-10 12:50 | ストラスブールのお菓子

フィナンシェ

雨模様の空。そして気温も、ちょっと前に逆戻りしてしまい、結構寒い。
ショコラトリーRISSで、珍しく焼き菓子のフィナンシェを買う。そして大きなロッシェ(ヘーゼルナッツとプラリネのショコラ)も。
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寒いと粉とバターを使った、ほっこりした焼き菓子が恋しくなる。
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RISSのフィナンシェは皮付きのアーモドパウダーを使っていて、アーモンドの強い風味と挽いたナッツのざらつく食感。それがまた美味しかったりするのだった。ちなみにクリスチャンのほうが、もっとなめらかでしっとりとしたフィナンシェ。ショオコラ・オ・レのロッシェ(1個60g)は、ショコラトリーだけにやっぱり美味しい。ガナッシュの中のプラリネが、カリカリ、パリパリする。
とにかく、フランスのショコラトリーのチョコレートは、ハズレがないと私は思う…。
by blueblau1 | 2006-05-09 14:45 | ストラスブールのお菓子