カテゴリ:Mes pâtisseries私のお菓子( 252 )

オレンジケーキ

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オレンジケーキ。
オレンジのコンポートを底に敷いてから生地を流し、焼き上がりをひっくり返すとこの通り。
ナパージュを塗るとツヤツヤになって、一気に美味しそうになりますね。

でも・・・上面がへっこんでしまいました ちょっとオレンジ焦げてるし・・・
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でもこの生地、ふんわりしててとっても美味しいんです。
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中にはオレンジのコンポートを刻んだものが入ってます。コアントローの風味も。
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オレンジがほろ苦くて、ちょっと大人の味。
by blueblau1 | 2013-08-26 19:48 | Mes pâtisseries私のお菓子

Cake au chocolat-orange

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アーモンドプードルの入った、チョコとオレンジのパウンドケーキ。
アーモンドプードルが入ってるので翌日からはしっとりしてくるけど、焼きたては外がさくっと中はふわっとしてて、これも美味♪
焼きたてのつまみ食いって、美味しいですよね。
オレンジピールが入っています。
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スリムなパウンド型で焼くので、細め。
表面にはカリカリのプラリネを混ぜたミルクチョコレートを塗ってます。
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これは、直径15mm程度のレモンの乾燥スライス。
食べてみたら、美味しくなかったので飾り用^^;
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ドライイチジクも入れたので、チョコレート生地のフルーツケーキという感じです♪


ちょっと前から胎動なるものを感じるようになってきました。
最初は胃が動いてるのかなと思ってたんですが・・・だんだん、これが胎動か?と気づき。

下腹部がポコポコッとすると、お腹の中にもう一人いるんだ〜と、改めて思ったりします。
by blueblau1 | 2013-08-22 18:33 | Mes pâtisseries私のお菓子

ベーキングパウダー不使用のパンケーキ

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ベーキングパウダーを切らしていたので、作ってみたかった卵白を泡立てるタイプのパンケーキを焼いてみました。
パンケーキ大好きなので、パンもご飯も用意してない朝の定番になってます。

バターミルクの代わりとして、牛乳にレモン汁を加えてヨーグルト状にして加えるのが、しっとりとした食感のポイント・・・
ベーキングパウダー入りのものと比べて、全然パサパサしないんです!美味しい。
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熱でとろけたクリームチーズと、甘酸っぱいラズベリーが相性抜群♪

ベーキングパウダーに含まれているアルミが体によろしくない・・・ということもあり、体に優しいレシピでもあります。
ぜひお試しを♪

<材料(パンケーキ4枚分)>
牛乳130g
レモン汁大さじ1

薄力粉100g

卵1個(卵黄と卵白に分ける)
塩ひとつまみ
砂糖30g

クリームチーズ50g→1cm角にカットしておく。
冷凍ラズベリー適宜

<作り方>
①牛乳にレモン汁を加えて(かき混ぜない)レンジで1分加熱する(a)。
※一部がヨーグルト状になればOK。
②大きめのボウルに薄力粉をふるっておく。
③卵黄を泡立て器でほぐし、そこに荒熱をとった(a)を少しずつ加えて混ぜていく(b)。
④(b)を薄力粉の入ったボウルに少しずつ加え、だまにならないように泡立て器で混ぜていく(c)。
⑤卵白に塩を加える。砂糖を2回に分けて加えて泡立て、きめの細かくしっかりしたメレンゲを作る。
⑥メレンゲを2回に分けて(C)に加える。生地はすくうともったりと流れ落ちるくらいの固さ。
フライパンを温め、おたま1杯分の生地をながす。
その上にカットしたクリームチーズと砕いたラズベリーを適宜ちらす。(ひっくり返して焼いたときに焦げないように、ラズベリーとクリームチーズの表面を覆うようにしてパンケーキの生地をたらして隠す。)蓋をして弱火で焼く。
ひっくり返して、両面を焼く。
by blueblau1 | 2013-08-17 10:46 | Mes pâtisseries私のお菓子

桃のコンポート

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桃の季節ですね。
今年は暑さのせいで収穫に影響があるようで・・・桃が大好きなので旬のうちにいっぱい食べたいものです。

桃のコンポート。

ほんとうは「桃のタルト」が無性に食べたくなってやってみたのですが(変色を防ぐためのコンポート)、
今、冷蔵庫のキャパがいっぱいいっぱいなので、場所もとらずあっさりと食べられるゼリーに変更。

最近凝ったお菓子なんて全然作ってないなあ・・・
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この涼しげで透明感いっぱいの、淡いピンク色がいいですね♪

今夜のデザートにしよう。


<桃のコンポートの作り方>

桃2個(湯剥きをして半分にカット。種を除く)
桃の皮
砂糖80g
水400g
レモン汁10g
(※シロップは桃が全部浸るように。鍋の深さによってはシロップを増やしても。甘めなので、甘さもお好みで調整してください。)

桃は表面を洗い、湯剥きして半分にカットして(アボガドと同じように)、スプーンなどで丁寧に種を除く。うまく剥けなかったものはナイフで剥く。
剥いた皮も使うのでとっておく。
※皮を剥かずにそのまま煮ることもできるが、あとで皮がきれいに剥けにくい場合があるので最初から剥いた方が安心。

以上の材料を全て鍋に入れて火にかける。
落としぶたをして、弱火で15分〜20分ほどコトコト煮る。
そのまま常温まで冷まし、冷蔵庫に液体ごと保存。

<桃のコンポートのゼリー(2個分)>
※ゼリーというかジュレとスープの中間のような、とてもゆるめの仕上がりです。
普通の固さのゼリーにしたい場合は板ゼラチンを倍量の5gにする。


ふやかした板ゼラチン1枚(2,5g)を、煮汁250g(漉したもの)のうち一部を温めて溶かす(ゼラチンは60℃で溶けるので温めすぎないように)
ゼラチン液を煮汁に戻し、泡立たないように混ぜる。

器に注ぎ、桃のコンポート(半割り)を入れ、冷蔵庫で半日ほど冷やす。



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by blueblau1 | 2013-08-02 18:29 | Mes pâtisseries私のお菓子

抹茶のロールケーキ

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抹茶のロールケーキ♪

(賞味期限が近い生クリームを消費すべく。)

高さがなくてきれいな形になりませんでしたが・・・味は絶妙♪
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普通のスポンジではなく、よりしっとり・もっちりした、スフレタイプの生地で。
この生地だけでも十分美味しい。
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全部だと多いので、半量だけ使いました。巻きやすいようにナイフで筋を入れて・・・
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生クリームと粒あんをのせて巻きます。
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シートごと巻いて、冷蔵庫で休ませます。
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甘さ控えめの抹茶の生地が、とてもいい感じです♪
あっさりしてるので、何か、いくらでもいけそうです(危険)

つわり、ついに明けたようです!


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by blueblau1 | 2013-07-11 21:45 | Mes pâtisseries私のお菓子

クッキー

今日はまた蒸し暑いですね〜・・・

ちょっと前に、母の旧友Iさんから、クッキー詰め合わせのリクエストがありました。
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抹茶のディアマン。

その時はつわり真っ最中の時期で、ちゃんとできるか不安だったのですが、まだ先だし大丈夫かな・・・と、せっかくなので引き受けさせていただくことに。
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カリカリ!のキャラメルクッキー。

クッキーだったら、ちょこちょこ生地を作って冷凍しといて、直前に焼き上げることができますしね♪

私のクッキー作りのこだわりは、

バターは発酵バター!
塩は「ゲランド産」!

・・・だけです。笑
ゲランドの塩は、優しい塩気なんですよね。
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ポルボローネ。
プラリネペーストがたっぷり入った、しっとりホロホロの食感。

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パリのレストランで働いてたときによく焼いたバニラ・キプフェル。そこのシェフのお気に入りのレシピでした。元のレシピはグラニュー糖なのですが、粉糖を代わりに入れてサクサクの食感に♪

最近買った憧れの「シルパン」。

これ、オススメです!!膨らみやすいクッキーやタルトを、ピケしないでそのまま焼いても、まっすぐきれいな焼き上がりなんです。
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シルパンで焼いたクッキーの裏側はこんな模様がつきます。
最近はフランス系のパティスリーの焼き菓子の裏側をみると、こんな模様がついてることが多いです。シルパン流行ってます〜


パリの製菓学校「ベルエ・コンセイユ」でも、当時の先生が「最新の道具なんだよ〜」と使っていて、それからずっと気になっていたんです。
いやーこれ!やっぱりいいです!
タルトの底の焼き上がりに悩んでいる方はぜひ♪
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1週間位かけて、比較的体調の良い午前中にちょこちょこ準備・・・
前日までに、ゆっくり作っていきました。

発送当日の朝に、のんびりと包装。
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最初はこんな感じ。

でもせっかくなのでこんなものを貼ることに・・・。
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「パリーストラスブール お菓子ブログ」のシール(ワードで自作)。笑
ちょっと前に作ってたくさんあったので。
なんか、自己満足で申し訳ないですが・・・少しでも、私のブログの宣伝にと♪
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さ〜いってらっしゃい!と、ヤマトへ。

後日Iさんから、「お配りした皆さんに喜んでいただけましたよ♪」と優しいメールを頂きました。
ホッと一安心です〜♪
ありがとうございました♪
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中身はこんな感じです。
(上から右回りに)
ガレット・ブルトンヌ
抹茶のディアマン
ポルボローネ
レモンアイシングサブレ
ロミアス
ドフィノワ
バニラ・キプフェル
キャラメルクッキー

紅茶やミルクティーと一緒に食べて欲しいです♪


※お菓子の依頼はお受けてしていません・・・が、「美味しそう♪」「クッキーが食べたくなった♪」と思って頂けたら幸いです。

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クッキー・・・昔(20歳くらいのとき)、クッキー作りにはまったことがあって、ヒマがあれば図書館や本屋さんで、美味しそうなレシピをひたすら、たくさん集めてたんです。
ノートにびっしり。
懐かしい。


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by blueblau1 | 2013-07-05 17:57 | Mes pâtisseries私のお菓子

スモモのクランブル

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昨日スーパーでスモモを見つけたので買ってきました。
久しぶりに食べるこのスモモ、甘酸っぱくて、とっても美味しかったんです。

この甘酸っぱさ・・・アーモンドクリームを敷いたパイに焼きこんだらさぞかし美味しかろうなあ・・・
でもパイとか作るの大変・・・今すぐ食べたいのだ。

そうだ!
クランブルという手があるではないか!

クランブルとは、粉やバター、砂糖とアーモンドプードルを同量ずつ混ぜたものを、生もしくは缶詰の果物の上に振りかけて焼く、素朴で家庭的なお菓子。

フランス人も大好き。→フランソワーズのクランブルCrumbre de Francoise
パリのサロンドテでもよくあります。→a priori the

懐かしいあの味が食べたくなりました。

作り方は本当に簡単!
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カットして、バターを塗った型に詰めて、砂糖を振りかけます。


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クランブル用の砂糖は、カソナードとグラニュー糖を半分ずつ。シナモンを少し加えました。

180度のオーブンで約30分間焼きます。
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焼き上がり♪

さっそく焼き立てを食べると・・・スモモの甘酸っぱさに、サクサクのクランブルが後をひきます。
シナモン入れといてよかった♪

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この温かいところに、バニラアイスクリームを添えたら最高のデザートになるでしょう。
クランブルに使う果物は、やっぱり酸味の強いものが合いますね♪
by blueblau1 | 2013-06-14 17:04 | Mes pâtisseries私のお菓子

シナモンロール♪

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スターバックスのシナモンロール、ご存知ですか?
好きな方も多いのではないでしょうか。

私はこれが大好きで、たまにお店に行って小腹が空いていたりすると、必ずこれを食べてしまいます。
そんなときの飲み物は、ブラックコーヒーにしています。

カロリーオーバーを恐れる故の、無駄な努力・・・
ではなく!

甘いシナモンロールを、ほろ苦いブラックコーヒーで流し込む・・・

甘味と苦味の絶妙なバランスが、たまらないのです!

シナボンも、懐かしい・・・


冷蔵庫に残っている生イーストを使い切りたいのもあり、
スタバのシナモンロールを目指して、作ってみました。

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↑カットしたあと。
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型に入れて、発酵させて・・・。
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大きさが倍くらいになったら、オーブンへ。

焼き上がりに、アイシングをかけてみると・・・なんだかそれらしい♪
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焼きたてを食べてみたら、外はさくっとして、中はふんわりもっちり。
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明日の朝の楽しみができました。


(自分用メモ)
シナモンロール(8個分)
<材料>
強力粉300g
薄力粉100g(※薄力粉が入ることでさっくりと目の詰まった仕上がりになる)
ブラウンシュガー30g
塩小さじ1 強

卵1個
牛乳70g
水100g
生イースト9g→水に溶かしておく。

バター40g→バター以外の材料を合わせてこね、ある程度生地がこねあがってきたら加えて、さらにこねる。
表面がつるっとしてボウルにつかなくなったらこね終了。※こねる作業はキッチンエイドで。

折り込み用バター100g→ラップに包み、麺棒で薄い四角に整えておく。
<シナモンシュガー>
グラニュー糖40g~50g
シナモンパウダー2g

<アイシング>
粉砂糖 適宜
卵白 適宜

<作り方>
捏ね→発酵(1回目)→パンチ→丸めなおして、冷蔵庫で冷やす→生地を四角く伸ばし、バターを包んで三つ折り2回→三つ折り1回→4つ折り1回(冷蔵庫で冷やして休ませながら行う)
→生地を冷蔵庫で1時間ほどしっかり休ませてから、できるだけうすく伸ばし、シナモンシュガーを振る。
手前からくるくるっと巻き、8等分にカットする。
内側に油を塗った直径6.5cmタルトレットリング(もしくは手持ちの焼き型やベーキングカップに。2~3cmくらい高さのある型ならばより良い)に入れ、最終発酵。
倍くらいの大きさになったら、200度に熱したオーブンで15分→180度に下げて5分。
型から外し、ケーキクーラ−にのせ、熱い内にアイシングを垂らす。
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by blueblau1 | 2013-04-19 22:57 | Mes pâtisseries私のお菓子

リンゴのコンポート

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フランスの「懐かしの味」!リンゴのコンポート。
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フランスのスーパーでは、↑のような小さなカップ入りや瓶入りで、このリンゴのコンポートが売られています。
フランス時代、スタージュ先のまかないでも、デザートにたっぷり食べていました。
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小さくカットしたリンゴとお砂糖、バニラビーンズを鍋に入れて煮込み・・・

冷めたらハンドブレンダーにかけます。
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これこれ!
この味〜!バニラが合うね!
と悶絶。

帰って来たSさんに食べさせたら・・・
ただひとこと
「甘い」
と・・・
ガクッ


これが!甘いのが!

フランスの味なの!!

と思いつつ・・・次回は砂糖控えめで作ってみようと思います。

「バニラ風味のリンゴのコンポート(甘め)」
〜材料〜
紅玉2個→細かくカット
砂糖80g
バニラビーンズ1本

<作り方>
以上を火にかけて焦がさないように柔らかく煮込む。
(圧力鍋ならあっという間に)
冷めたら、バニラのさやを取り出し、ハンドブレンダーにかける。
冷蔵庫で保存。
デザートにもヨーグルトにかけても♪
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by blueblau1 | 2013-04-11 08:47 | Mes pâtisseries私のお菓子

お菓子便つづき

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マドレーヌも、ピカッと焼きあがりました。

あとはこれらを、袋に入れて箱に詰め詰めするだけ・・・
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見苦しいですが、こんな感じです。

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バナナケーキも、いい感じです!
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カップで湯煎焼きした、ラズベリー入りのチーズケーキ。
食感が柔らかめで、なおかつクリームチーズがみっちりと使われた濃厚な味。
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ラズベリーの酸味がピッタリ。コーヒーによく合います。
八ッ!これは・・・
まさかのコーヒータイム再び!(今日2度目)

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夕方、発送してもらいにヤマトに行く途中、ご近所の花壇には、色とりどりのチューリップが咲いていました。
空気も暖かく・・・ちょっと歩くだけで、汗をかくくらいの陽気。

春ですね♪

しかし、今週末は大荒れとの予報。
大好きな桜も、これで散ってしまうのでしょう・・・。悲
by blueblau1 | 2013-04-05 16:24 | Mes pâtisseries私のお菓子