カテゴリ:Muséeパリの美術館( 4 )

Musée Jacquemart-André/ジャックマール・アンドレ美術館

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ちょっと前のことですが…
4月4日の月曜日、Françoiseの誘いで、美術館へ行ってきました。
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以前こちらを訪れたときはお茶を飲んだだけでしたが、今回は中に。
現在Caillebotte兄弟の特別展が開催中(3月23日~6月11日)です。
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一通り見終えた後は、フランソワーズと一緒にお茶しました。1階のこの場所が、また素敵なのです。
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室内もいいですが、今回は外で風に当たりながら。
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前回も頼んだ、フランボワーズのババロワ。
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フランソワーズはフランボワーズのタルトを選んでました。
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前回の記事はこちら→ジャックマール・アンドレ美術館のサロンドテ

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by blueblau1 | 2011-04-16 06:17 | Muséeパリの美術館

ロダン美術館のお庭

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アンヴァリッドの近くにあるロダン美術館(musee Rodin)。
水曜日の晴れた朝に行ってきました。

過去の記事はこちら
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庭を散歩するだけなら、1ユーロ払えばOKです。

庭の中とはいえ、ロダンの代表作「地獄の門」がある他、散歩しながら疲れない程度の数の作品を見ることができます。
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↑Les Bourgeois de Calais(カレー市民像)
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降伏の証としてほぼ全裸の状態で首に縄を巻かれ、死刑の恐怖と戦いながら、城まで行進する6市民の姿を表現した作品だそう…。

↓Porte de l'Enfer(地獄の門)
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ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
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こ、これは…
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※「ジョジョ立ち」というものがちょっと前に日本で流行った(?)そうですね…
「考える人」の前で、同じポーズして写真を撮ってる光景はしばしば見るけれど、誰かこの像の前で同じポーズを決めてくれないかな?
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庭からはアンヴァリッドの黄金色の屋根も。
その左側を見れば、遠くにエッフェル塔のてっぺんも見えます。
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雨が続いて、よく見ると結構痛んでいたのですが…
今の季節は庭に咲いているバラも楽しめます。
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日本では青色のアジサイが多いのに対して、フランスではピンクのアジサイが多いのは、土のアルカリ性の違いのせいであるとか、最近友人から聞きました。
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鴨と少女…
鴨、すごく人に慣れているみたいで逃げません。

Musee Rodin
77,Rue de Varenne
75007
www.musee-rodin.fr
月曜定休

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by blueblau1 | 2009-06-20 19:28 | Muséeパリの美術館

ジャックマール・アンドレ美術館のサロンドテ・続き

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頼んだのはプーチキンという、聞き覚えのある名前の紅茶…。
ティーポットを見てみると、このマーク。
そう、パリ8区、マドレーヌ近くにある紅茶専門店「Betjeman&Barton(ベジュマン・&バールトン)」の紅茶でした!
過去の記事

私もここの紅茶が好きで、しばしば買いに行ってましたが、
このところコーヒーばかり飲んで、美味しい紅茶を切らしていたところ。
美術館を出てから、歩いてお店まで向かってみることに…。

店内でいろいろ香りを嗅がせてもらいながら、とてもいい香りだったこの紅茶を購入。
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「jour de fete(パーティの日)」という名前の紅茶で、シナモン、バニラ、オレンジの、なんともいえない華やかな香り!
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このお店はフランス以外には店舗はないそうなのですが、サイトから海外発送の通信販売も可能だそうです。

Betjeman&Barton


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by blueblau1 | 2009-06-19 01:55 | Muséeパリの美術館

ジャックマール・アンドレ美術館のサロンドテ

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今日は、なんだかすごく気に入ってしまった場所をお伝えします。
水曜日の16時過ぎに訪れた、ジャックマール・アンドレ美術館の中にあるサロンドテ。
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まるで、美術館、お城の中でお茶してるかのような気分になる室内。
でも、それもそのはず…。
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ジャックマール・アンドレ美術館とは、画家ジャックマールとその夫である銀行家アンドレ氏が集めた美術品を、彼らの邸宅に展示したもの…パリ8区にあります。

そして、このサロンドテは、彼らが使っていた元ダイニングルームなのだそうなのです。
なんて豪華なんでしょう。

(美術館内はボッティチェリ、ルーベンス、フラゴナールなどが展示されてるらしい…この日の予定はお茶だけだったのですが、次回ぜひ行ってみたい)
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テラス席もあります。

席についた瞬間から
「こんな素敵な空間でお茶ができるなんて…し、幸せ…」
と、感激。
このあとトイレに入ったら優しそうなマダムが話しかけてきたので、思わず「ここ、素敵な場所ですね~!」と興奮気味に返事してしまいました…。
しかも、お茶するにしても値段設定が、他のパリのカフェとそれと比べて、それほど大差ないんです。
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パリ・スコープ(※)を熱心に読む女性。
※パリ・スコープ(Pariscope)…パリの1週間分の映画や美術館情報、イベントなどがくまなく掲載されてる情報誌。キオスクなどで購入できる。
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カルトを見ると、カフェメニューはもちろん軽食、アイスなどもあったのですが、
9ユーロの紅茶とケーキ(又はアイス)のセットがあったので、それに決定。

ワゴンの中から、ババロワーズ・フランボワーズを選びました。
柔らかくとろけるバニラのババロワと、シロップをうったスポンジ、上掛けのフランボワーズソースがとろり。
少し甘めでしたが、この空間の中で食べるケーキは格別でした。
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時間滞なのか場所柄なのか(?)お客さんの年齢層が高い中…美少年がいました↑。笑
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ワゴンの中はこんな感じです。ちょうどイタリア展があったので、ティラミスとエスプレッソのセットというのもありました。
右側のシブーストケーキも美味しそうでした。
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行ったときがたまたまなのかわかりませんが、意外と利用者も少なく、落ち着いた空間。
また訪れたいおススメのサロンドテです。

※サロンのみ利用の場合は、美術館のチケット用の列に並ぶ必要はなし。来館者の列を追い越して進んで行くと、右側にサロンドテ用の部屋がある。
※18時閉店ということで、17時半くらいから、サービスの人がイスを移動させたり会計を求めたり、片付け準備をガタガタ始めていたので、ゆっくりしたい場合は16時くらいまでに席についてるのがいいかもしれません。
※美術館内は撮影禁止だそう。(サロンドテのほうは、断ればOKみたいです。)

Musee Jaquemart-Andre
158,bd.Haussemann
75008
10h~18h
無休
metro;St-Philippe du Roule

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by blueblau1 | 2009-06-18 16:41 | Muséeパリの美術館