カテゴリ:Dijonディジョン( 4 )

ディジョンのふくろうchouette

レストランを後にして…

ああ、美味しかった!

ありがとうディジョン、さあ、これから電車に乗ってパリに帰ろう…

いや、ちょっと待て!

そういえばガイドブックでディジョンの観光名所となっていた、願いが叶うふくろうの銅像はどこにあったのだろう…と(地図を持っていない私)。
ふと前方を見ると、3~4人の若い女の子のグループがなにやら集まっている…

あっ!

い…いた!!
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思ったより小さい。
これがそのふくろうの像↑。
みんなに触られていくうちにこのように丸くなったという。
私も触りましたが、けっこう高い位置にあって、ジャンプしながらのタッチ。
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そのすぐ足元を見ると、このような目印が。
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ディジョンの街を散歩している時、やたらと目にしたこの目印。

そうか…これらはすべて、ふくろうの像への道しるべだったのか…。
これでもう思い残すことはない。
さようならディジョン、またいつの日か♪

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これはレストランの壁。歴史を感じる古さ。

しいていえば、行こうと思っていたMOFのショコラティエのお店がちょうど冬のバカンス中で、味わうことができなかったのが残念だったけど^^。
(でもフランスってこういうもんなんですよね。)


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by blueblau1 | 2008-02-07 04:31 | Dijonディジョン

日曜日・ディジョン

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日曜日に外に出ると、フランスでは普通なのですが、ほぼ無人状態で、ほんとに静か。

見かけるのは犬を散歩させてる人か、パン屋さんで買ってきたばかりのバゲットを小脇に抱えて帰宅中の人くらい。
昨日の土曜日のあの人ごみと活気は、一体どこへ?

お店は一部のカフェやパン屋さんを除いて、完全にお休み。
散歩していたら足からカチカチに冷えてきました。さ、寒い…。
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そんな中、かろうじて営業していたレストランを発見。ここでお昼を食べることに。
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アペリティフは?と聞かれ、ブルゴーニュ地方のスペシャリテであるキールを頼みました。Creme de cassisクレーム・ド・カシスを白ワインで割ったこのお酒は、甘くて色もきれいで、本当に美味しい。
クレーム・ド・カシス、自分へのおみやげに買おうと思ったのですが、意外と高くて、パリでも日本でも買えるし…と思って結局買いませんでした


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暖かく居心地のよい雰囲気にホッと一息。
私は前菜とデザートの2品をとることに。
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Ris de veau au beurre d’écrevisses
リ・ド・ヴォー(子牛の胸線肉)の温かい前菜。お肉が柔らかくてバターの風味豊か、これがとっても美味しかった。
添えられていたパイはサクサク。
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友人の注文した、サーモンとエビのサラダ。
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店内に飾られていたタピスリー。
日曜日、ゆっくりと食事を楽しむ家族連れやカップルで、小さなレストランはほぼ満席。
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そしてデザート。
Pain d'epices perdu et son nougat glace パンデピスのパンペルデュ(いわゆるフレンチトースト)に、ナッツのヌガーグラッセ添え。
美味しかったのですが、パンデピスの味が、フランボワーズのソースであまり感じられませんでした。ないほうがよかったな?

いい感じにお腹いっぱいになりました。

このあと、タルトタタン風味の紅茶(サロン・ド・テも併設のレストランなので、紅茶の種類が多かった)も注文、大満足!のお昼ごはんでした。ディジョン、美味しいなあ~

Maison Milliere
10 rue de la Chouette
21000 Dijon
by blueblau1 | 2008-02-06 06:46 | Dijonディジョン

ディジョン、もうひとつの名物

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ブルゴーニュ地方・ディジョンの旅。
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初めて訪れたディジョンの町は、建物などが昔から形を損なわずに残っている印象。
地方都市であるストラスやリヨンと比べると、だいぶ小さな町でわかりやすい。
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カラフルで特徴的な屋根。黄色に青い空のコントラストがきれい。
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町を散歩中、パン屋さんにてふと目についたもの…
それは、このでっかいグジェール!
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アペリティフのおつまみとして楽しむ、チーズ入りの香ばしいシュー「gougere(グジェール)」。

これがこの地方発祥とはどこかで聞いたことがあるものの、実際こういうサイズで売ってるとは!(メロンパンの3倍くらいの大きさ、といえばわかりやすいでしょうか。)
思わずひとつ買ってみた。
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また別のパン屋さんでも大きなグジェールを目撃。
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パン屋さんのお菓子たち。
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先ほどのパン屋さんでお菓子を買い、カフェで暖をとる。やっぱりパリよりこちらはだいぶ寒かった。(しばしば利用したこのカフェ、コーヒー一杯1,2ユーロと、良心的)
プラリネクリームをはさんだメレンゲと、バタークリームにプラリネをはさんだボール状のお菓子。

ディジョンのお話はもう少し続きます。


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by blueblau1 | 2008-02-05 05:37 | Dijonディジョン

ワインとマスタードと絶品パンデピスの町

週末を利用して、パリから1時間半で行けるディジョンへ行ってきました。
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この日は土曜日、町の中心部の建物内ではマルシェが。
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ハチミツ入りキャンディーやカラフルなボンボン。

ディジョンといえば、ワインとマスタードで有名ですが、ハチミツとスパイスのお菓子「パンデピス」もここのスペシャリテのよう。
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このパンデピスのお店で、何も入ってないナチュールを試食。
あれっ?
パンデピスってこんなにしっとりして、優しい味だったっけ…
と思いつつ、オレンジとチョコ入りパンデピスも試食。こっちもとても美味!

マルシェをぐるりと一周した後、やっぱりここの売り場で購入。
他でも試食したけど、ここが一番!美味しかった。
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売場のマダムに何のスパイスを使ってるのか聞くと、このパンデピスに使っているのはアニスのみ、シナモンは?と聞くとシナモンの香りは独特なのでうちでは入れないの、とのこと。(パッケージには、粉、蜂蜜、牛乳、卵、ベーキング粉、アニスとの表記)
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やわらかくてしっとりした食感、まろやかな風味、今まで食べた中で、一番私好みのパンデピスに出会うことができました。

レアールのマルシェ
Halles centrales
21000 Dijon

絶品パンデピスのお店
Pain d'epices Artisanal
P.et M.C.DUPAS

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お肉屋さんの前でハムを食べてた女の子。
by blueblau1 | 2008-02-04 03:07 | Dijonディジョン