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誰かと食べるお菓子

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今日は友達とお菓子を食べました

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by blueblau1 | 2006-03-31 04:31 | ストラスブールのお菓子

アルザスお菓子のレシピ本

風が強く、雨もちらつく曇り空の午後、何かお菓子の本でも借りようと、図書館に行ってきた。が、意外と品揃えが悪い…数が少ない…借りたいのがないなあ…。
が、さすがストラス、アルザス関連のコーナーは充実。アルザスの歴史に関する本やハンジ(こちらではアンジと発音)の画集のほか、アルザス料理のレシピ本もたくさんある。もちろんお菓子のレシピ本も!その中から、クグロフ、ベラベッカ、ブレデルなどの作り方がのっている本を数冊借りてきた。フェルベールのジャムの本「Mes confitures」もあった!美味しそうだ。

日本に帰ったらぜひ試してみなくては!
図書館のおかげで、今、フランス語で書いてあるレシピが理解できるようになったのがとても嬉しい。
by blueblau1 | 2006-03-30 02:38 | Strasbourgストラスブール

クロワッサンにはまる

クロワッサンの美味しさに目覚めた私。

子供の頃、クロワッサンは手に持つと軽いのに、すぐお腹がいっぱいになってしまうから嫌いだった(というか単なる食べすぎ?)。
ところが、大人になって気持ち悪くならない程度の自分の適量がわかるようになった今、朝に食べる一個の焼きたてのクロワッサンは、いまや私の楽しみのひとつに。
フランスはさすがにクロワッサンが美味しい。

私の理想のクロワッサンは、皮の層がサクサク軽く、ハラハラと薄くて、中はし~っとりとしていて(ここが肝心)、ひきがあるもの。サクサク感としっとり感を楽しむため、食べる時は、必ずトースターで軽く焼いてから食べる。
焼けてくると、バターのいい匂いがしてくる。
熱々を少し待って、ほどよい温かさになったところを食べると、もう

し あ わ せ…

ジャムをつけずとも、ただ焼いたそのままでとっても美味しい。
普通のプレーンなクロワッサンが一番好き。
きっと今の私のコレステロール値は急上昇に違いない…でもやめられない!
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つづき
by blueblau1 | 2006-03-29 04:45 | ストラスブールのパン屋さん

夜8時なのにまだ明るい

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今日食べていたクッキー「galette saint sauveur」。
ガレット・ブルトンヌ…黄金色の丸くて平たいこのお菓子は、ブルターニュ地方のLorientという場所で生まれた…とパッケージに書いてある。
バターが普通に美味しいフランスだけに、この手のお菓子(クッキー)は、まるで真剣なお菓子屋さんが焼いたもののように美味しい。
フレッシュなバターを22%使用とのこと。

デモ隊を見た
by blueblau1 | 2006-03-28 04:40 | Strasbourgストラスブール

CPE

今日は風もほとんどなく、半袖で外を歩いてる人もいたくらい、妙にフワ~っとあたたかい天気だったんだけど、案の定夕方になって空がどんより曇ってきて、激しい雨が降ってきました。傘を持ってなかったので、止んだスキをみて帰宅。

ところで、最近フランス各地で話題になっているCPE問題の影響で、明日は学校(私の通っている語学学校も含めて)が閉鎖されるそうです。授業なし。今朝はトラムも止まっていたらしいです。
実は先週の木曜日も授業がありませんでした。
それはストラスの大学の生徒の一人が、ドラッグが原因で死んだからだそうです。詳しくは知らないけれど…。
by blueblau1 | 2006-03-27 03:32 | Strasbourgストラスブール

クレーム・フレッシュ美味しい!

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昨日のアニョーパスカルにクリームと苺ジャムを添えて。
ほろほろした食感のビスキュイに、こくのある無糖のクリームと苺ジャムがとっても合います。この素朴な組み合わせに紅茶がぴったりです。また食べたいな…

クレーム・フレッシュとは、一見ホイップクリームなんだけど、もっとトロッとクリーミーでコクがあって、フロマージュブランに近い感じ…で、とても美味しいです。脂肪分15%と30%のものがあります。30%のものは292kcal/100gだそうです。
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このようにパック入り20clのパック入りが0.5euro位で売られています。無糖なので料理にも製菓にも使えます。次は50clのものを買ってみよう。
by blueblau1 | 2006-03-26 03:09 | Bon appétit!フランスの食

Naegelのお菓子を堪能

私の願いがひとつ実現!ここストラスに来るまでに、メールのやりとりをしたり、ストラスってどんなとこなんだろう、語学学校ってどんなだろう…と常々チェックしていたブログ「そうだ!アルザスだ!」のkimaさんに会うことができました。彼女は今、ストラスのパティスリーで働いています。忙しい中、私の強引な誘いにもかかわらず、時間をあててもらい、申し訳ないやら嬉しいやら…ネゲルで気になるお菓子を選んで、私の部屋で一緒に食べつつ、色々なことを話しました。初対面の私の質問に丁寧に答えてもらったり、本当にありがとうございました!
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この時期お菓子屋さんはどこもパック(復活祭)の飾りつけ。
右からネゲルのお菓子3種。
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ミルフォイユ・オ・ショコラ。ナイフを入れると、ザクザクッといい音。香ばしいパイ生地でした。
タルト・タタン。ザクザクと固めのサブレの上にしっかり火の通ったりんごのキャラメリゼ。グラス入りサバラン。フランボワーズ、フレーズ・デ・ボワ、苺、パイナップル、キウイが飾られたクレーム・シャンティーイ、その下に、ふんわりしたクレーム・パティシエール、そしてラム酒たっぷりのシロップに浸ったサバランが。甘み、アルコール度ともに、「濃い!」という感じのお菓子。
*左だけ他のパティスリーのケイク・オ・シトロンです。
一人だと、こうして色んな種類を一度に試す機会がなかなか…今日は本当に、大満足のひとときでした(-_-)。

アニョー・パスカルを食べた!
by blueblau1 | 2006-03-25 04:41 | ストラスブールのお菓子

タルトが大好き

パン屋さんでリンゴのタルトを買った。
中はアーモンドクリームではなく、なめらかなフラン生地であった。クリーミーで美味しい!
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表面は甘酸っぱいアンズジャムの上にシナモンパウダーがかかってて、柔らかくてジューシーなリンゴ(のコンポート)の味が、とても濃くて美味しかった…(-_-)。あまりに大きいので計ってみたら、半径が15cmもあった(写真は半分に切った大きさです。実際はこの2倍の大きさ)。これで2euroは安いなあ…。
この小さなパン屋さんはお昼から3時まで長いお昼休みをとる。クロワッサンがとても美味しい。
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住宅街の中にポツンとあるのです。
by blueblau1 | 2006-03-24 04:57 | ストラスブールのパン屋さん

Comme le tempes passe vite!

時の経つのはなんて早いんだろう…と思う最近。
もう4月にはいろうとしてるなんて信じられない。本当にあっという間。
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ジーグレーの苺のタルト。きれいな苺の色。
by blueblau1 | 2006-03-21 05:31 | Strasbourgストラスブール

ビスキュイ・オザマンド

Biscuits aux amandes
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レシピ本「Les meilleurs desserts]の続き
アーモンドプードル、シュクル・オン・プードル(微粒グラニュー糖)、卵白のみで作る簡単なクッキー。味も、そのまんまの素朴なお菓子でした(^^)。

今日はとてもいい天気で、風も穏やかでポカポカとして、いかにも春が来た!という暖かな一日でした。カフェのテラス席や川沿いのベンチで、気持ちよさそうにくつろいでる人たちをたくさん見かけました。夕方は、アイスをなめながら帰宅の子供たちの姿も。
この間の授業で、日本は夏と冬の期間はほぼ同じくらい続くと言ったら、先生に「本当に!?」とうらやましがられました。でも蒸し暑いんだけどな…。
冬が長いこちらでは、日光はとっても貴重なものなんだろうなあ。
by blueblau1 | 2006-03-20 04:50 | Strasbourgストラスブール