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パリへ1

明日から、次に予定しているパリでの生活のために、住む部屋を見つけに、4時間ほど電車に乗って出かけてきます。見つかり次第帰ってくるつもりだけど、ちゃんと契約できるかわかりません。うまくいけば2日で帰ってくるかもしれないし、見つからないまま、5日くらいで戻るかもしれません。
明日は朝5時台のバスで駅に行くので、もう寝ないといけません…。
ネットでの調べ物もぜんぜん整理してないし、もっとよく調べなきゃいけないこともきっとあるんでしょうが、時間がなくなってしまいました。フランス語もめちゃくちゃですが、もう行ってくるしかありません。
部屋の契約ができるかできないか、わからなくてコワイです…。
うまくいくように応援お願いします。
by blueblau1 | 2006-05-28 07:15 | Strasbourgストラスブール

Danke!

パリに部屋探しに行く前の日に、ドイツ人の友人がお家での昼食に招待してくれました。何回か作ったことのあるお気に入りのイタリアンをご馳走してくれるとのこと。
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豚のフィレ肉に、さらにベーコンを巻いています。そして生クリームを火にかけ、刻んだトマトを加え、ローズマリーやタイムなどのハーブ類を、たっぷり加えていました。いい匂いです。フィレ肉の上から出来上がったソースを注ぎ、パン粉を振りかけてオーブンで火を通します…完成です。これをパスタのソースにして、からめて食べるそう。
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お、美味しそう!飾ってくれたフレッシュバジルは家で育ててるもの。これでもう大満足なのに、さらに、友人はデザートまで作ってくれていたのでした…これにはびっくり!お手製のパンナ・コッタは、つめたくこっくりとクリーミー。バニラの粒が贅沢に入ったこのデザート、いうことなしの美味しさでした。ああ、これは絶対にレシピを教えてもらわなくては!
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by blueblau1 | 2006-05-28 06:29

問題が…

3週間前、必要にかられてこっちで携帯を買ったのですが、ヤンスーから「電話が通じない」と言われ、私の携帯がうまく機能してないことに気づいたのが1週間前。メールはできるのだが、電話をかけたり受けたりする機能がうまくいっていない様子。一度お店の人に聞いて直ったものの、また「電話できない・受けられない」状態に逆戻りしたしまった…これは大問題だ。今日再び、買ったお店に出向く…その前に、本当にうまくいっていないことを確認…すると、なぜか今、電話が通じてしまっているこの携帯。
この状態を、私たちの貧しいフランス語で、どうやってお店の人に伝えればいいのだろうか。「たまにうまく機能するときもあるんだけど、そうじゃないときもあるんです…」はあ…こういうのってストレスになって大嫌いだ。どうして普通の携帯が普通に使えないのだ!結局、原因不明のままほったらかしにした。
それはともかく、どんよりした曇り空から太陽がちらっと顔を出した隙に(アイスを食べるチャンス!)、クリスチャンでアイスを買ったら、クリスチャンのパティシエ本人がアイスを売っていた。愛想のよいおじさんだった。
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私はグリオットチェリー、ヤンスーはイチゴ。彼女ははじめて食べた味らしく、かなりびっくりした顔をして、「Bon!!」といっていた。よかったね!私のグリオットは、酸味の強さがちょっと意外。梅干にちかいすっぱさであった。でも美味しい。
ああ、しかし携帯…機能してるのかしてないのかがわからない。「プルコワー!!」と叫んで地面にたたきつけたくなる…
by blueblau1 | 2006-05-27 06:49

2つのモエルー・ショコラ

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この間焼いた2種類のモエルー・ショコラ(左が最初、右が2番目に焼いたもの)。ガトー・ショコラではあるけれど、よりモエルー(とろけるような口どけ)を目指したい! 
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これは卵を泡立てずにそのまま加えたルセット。チョコレートの比率が少ない。
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こっちはメレンゲを加えて焼く。チョコレートの比率は多め。翌日、翌々日まで食べ比べてみて…結果は、1番目!より"モエルー"!!と私は思った(形は2番目のほうがいいけれど)。
試食に協力してくれた友人も「2番目は普通のガトー・ショコラ、1番目はモエルー・ショコラ。」とのこと。チョコレートはリンツのカカオ分70%の板チョコですが、さすがに焼き上がりの色が濃い!こげ茶色ではなく、ほぼ真っ黒だ。ガトー・ショコラにモワルー・ショコラ、これらのバリエーションは数限りなくあるので、興味がつきない!
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ジャーン!和栗のフィナンシェも焼いて食べた!うれしい。栗はこちらで買った栗の缶詰で。味見たら甘くないタイプだったので、シュクル・カンヌ(薄茶色のお砂糖)100gを加えて煮てから使用。ここから先は、企業秘密…(?)まあ、見てのまんまですが。私の特に気に入っているお菓子です。
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味は、特に日本で作るのと変わりなく、美味しかったです。栗のペーストは自分で味付けしたため、ちょっと甘さ控えめになりました。
by blueblau1 | 2006-05-27 06:22 | Mes pâtisseries私のお菓子

私のよろこび やっぱりお菓子作り

この前、友達のお家の「オーブン」でお菓子を焼いたのです!!それもクッキーでないバターケーキ系(私の持ってるトースターでは不可能と思われる)を!夕食時までの午後いっぱい台所を貸してもらい、3種類のお菓子を焼いていました。
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粉・卵など材料に加えて、はかりやボウル等の器具もすべて持参したのですが、その必要はなく、家に全部そろっていました、すごい!!
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ああ…台所に備え付けのオーブンっていいなあああ…。
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第1弾目の「モエルー・ショコラmoelleux chocolat」が完成間近です。
本で見つけて気になってしかたなかったレシピを、ついに今実践しています。
今日作らせてもらったのは、2種類のモエルー・ショコラと、私のオリジナルお菓子である「和栗(今回は和栗ではないけど)のフィナンシェ」。これは日本で作るのとフランスで作るのと、どう違いがでるのか試したかったからです。
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ああ、100g単位で砂糖を消費していく快感(?)…そして卵も2ダース近く消費…チョコレートもバターも思う存分溶かし、混ぜて…そしてそれらがお菓子に生まれ変わって。私は本当に久ぶりにお菓子を焼いて、ものすごい充実した気分になることができました。また新たに製菓材料を買う楽しみもできました。

またオーブン使いに来ても、いい…??

お菓子の出来上がり具合は後日報告します。
by blueblau1 | 2006-05-25 12:33 | Mes pâtisseries私のお菓子

1周年

私は去年の今頃、ブログをはじめたようです。1年間が経ったんだ、いろいろなことがあった気がする。
by blueblau1 | 2006-05-25 06:41 | Strasbourgストラスブール

Petit dejeuner au salon du the chez Christien

カテドラルの前にあるショコラトリー「Christian」の2階には、サロン・ド・テがあるらしい。
いり口近くのその階段から降りてくる人を見かけては、いつか私も…と思っていたものだ。いったいどんなメニューが…とひそかに気になっていたところ、kimaちゃん
からうれしい提案が。「クリスチャンで一緒にプチ・デジュネ(朝食)をとろう!」
私「うん!いこいこ!」
早速、朝の9時にカテドラル前に集合。私にしては珍しく5分前到着。いい感じである。
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ケーキにしようか一瞬迷ったけど、ここは「朝食」らしいものを、とコンフィチュール(ジャム)とバターつきトーストにした。それにショコラ・ショーは数ある中からMexiqueを選択。kimaちゃんはクロワッサンとショコラ・ヴィエノワを選択。
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Toast Beurre Confiture/2.5euro
Chocolat Chand/3.5euro
ショコラ・ショーを飲んだ感想としては、まず「甘くない!!」という感じ。砂糖は加えられてない様子です。でもやっぱり、あとで甘くして飲みました...美味しかったのは、コンフィチュール。バターとジャム(フランボワーズのジャム・種ぬき)を温かいトーストにたっぷりのせて…幸せ。リッチなホテルに泊まって朝食をとっているかのような錯覚を覚えました。普段の朝ごはんとは大違いです…。時間帯のせいかお客さんもまばらで、のんびり。満喫!
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ショコラ・ショーの種類がさすがに豊富で悩んだ…。
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ケーキ類。サロンの中央に配置されているショーケースに並べられています。
さすがカテドラル前のお店だけあって、お客さんはほぼ100%外国人でした。
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彼女も旅行者でしょうか?女の人が一人窓の外を眺めています。
kimaちゃん、今日はステキな提案をありがとう!普段の数10倍、「外国にいる」気分を味わうことができました。
by blueblau1 | 2006-05-22 11:34 | ストラスブールのお菓子

友人の焼きたてマフィン

これはドイツの友人の作ってくれたマフィン!!
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アーモンドパウダーとバターミルク(脱脂乳)の入るレシピだそう。
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オーブンから出てきたばかりの焼き立てを、(写真に収めてから)パクパクといただく…幸せだ。こういう風なのは久しぶりである。
ベーキングカップの模様。
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テントウムシにゾウにクローバーと、可愛らしい(どことなくドイツっぽい)。
プレーンの他、ほおずき入り、市販の丸いチョコレート菓子(名前忘れた…)そして、オリジナルの「モン・シェリ」入りマフィンだ!
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チョコレートのとろけ具合と、洋酒漬けチェリーが甘さ控えめのココア生地によく合う。これはナイスアイディア!(ちなみにほおずき入りマフィンは味が淡すぎてイマイチとのこと。)
ごちそうさまでした。とっても美味しかった!
by blueblau1 | 2006-05-21 05:15

エルメ氏の本

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いわずと知れたエルメ氏のレシピ本。写真はどれもきれいで、アップに写っているイチゴのヘタからしてすでに芸術的なのだ!Pierre Herme「Plaisirs sucres」photegraphies de Bernhard Winkelmann
お菓子関係の本はたくさんあるけれど、重いし値段もするしあまり買えないので、図書館で借りたりして、気になるレシピだけをちまちまメモっているのだ。
by blueblau1 | 2006-05-21 00:10 | Strasbourgストラスブール

アルザスお菓子レシピの本

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これは図書館で借りたアルザスのお菓子の本。味のある魅力的なイラスト。Simone Siebert「Bredle petits gateaux&autres douceurs d'Alsace」illustrations de Guy Untereiner
ノエルや復活祭の時のためのお菓子の作り方が載っていて、わくわくします。
by blueblau1 | 2006-05-21 00:04 | Strasbourgストラスブール