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出発の日

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クグロフ!!
by blueblau1 | 2006-06-30 00:05 | Strasbourgストラスブール

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住んでいる部屋からソントル(街の中心部)へ向かうバスが通る橋には、花が飾ってある。

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by blueblau1 | 2006-06-27 06:44 | Strasbourgストラスブール

アーモンドとチョコレートのパウンドケーキ

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これは、友人が焼いてくれたアーモンドとチョコレートのケーキ。
冷蔵庫で冷やして、生地がしまったところを食べると、ごろごろ入ったビター・チョコレートのブロックの歯ごたえとあいまって、とても美味しいのだ。
*写真ではわからないけど、大きさは10cm四方ほどあって、かなり大きい。

ゆっくり時間をかけて食べる。

美味しい。本当に美味しい。売り物になるよ!この味は。

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ああ、私はやっぱりこういう焼き菓子が好きだー。
by blueblau1 | 2006-06-27 05:47

グロゼイユ

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グロゼイユ。よく生ケーキのデコレーションに使われる、非常に美しい赤い果物。この間、スーパーで500g入り2.5ユーロで買いました。安い!!(写真は半量になってしまっていますが)
信じられないくらいの安さだった…ただ、生食では酸っぱ過ぎるので、やはりもっぱら「飾り用」なのでしょうか、それともジャムにでもするのかな?

*後ろは食べかけのRissのマカロン。
by blueblau1 | 2006-06-26 08:07 | Bon appétit!フランスの食

Parfaitの日

甘いもの好きの友人4人を引き連れて、夕方4時Winterのサロンドテへ。目的はこの店のパフェを食べること!
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↑クープ・エキゾチック。アブリコットとりんごのソルベ、ピスタチオのアイスの底に、小さくカットしたりんごやイチゴなどのフルーツのスープ。

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by blueblau1 | 2006-06-24 08:15 | ストラスブールのお菓子

Winter

Winterのサロンドテにて。
私の誕生日のお祝いをしてくれる気満々で、「何でも好きなものを選んでいいよ!」とヤンスー。彼女のその気持ちだけで胸がいっぱいの私。でもそれならば、と、ストラスに来てから8ヶ月(?)の間、ずーっと気になっていたハリネズミのケーキを選ぶことにした(これはWinterのショーケースに、毎日必ず置いてあるのだ)。
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ついに食べたぞ…。
中身はふわふわのホワイトチョコレートのムース、ビターチョコのガナッシュとビスキュイ、顔はマジパンでできている(半分食べられたハリネズミの顔は、結構怖かった…)。
さらにヤンスーは、RISSに入って、ケース入りのマカロンまでプレゼントしてくれる有様。
喜ぶ私を見て、ヤンスーは「私は何でもしてあげたい。もっと早く知っていたら、もっといろいろしてあげられたのに」と言う。

また会えるから大丈夫だよ、思う私だった。
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winterの客層は、圧倒的に年配のマダムが多くて、若者は皆無だった…(たまたま?)。広くて温かみのある色調の、くつろげる雰囲気の店内。サロンドテのサービス係りは、全員女性。

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*これはケーキを食べる前に、ヤンスーの遅いお昼をとるために入った「epicerie」のカフェ。おなかが減ってなかった私が頼んだミラベルのヨーグルト。でも、まさかこんな風に出てくるとは…(^^)。カップのまんまとは予想外!
(飲み物はミント入りのレモネード。さっぱりした甘さで、冷たくて美味しかった)。
by blueblau1 | 2006-06-22 22:05 | ストラスブールのお菓子

ヤンスー

ちょっと恥ずかしいけど、しばらく会えなくなるので、私の大好きなヤンスーのことを書きます。


私の誕生日をなぜか24日と勘違いしてたヤンスー。彼女らしい^^。電話口で驚愕の声を上げていた彼女。「あたしはあなたの友達とはいえない!!あああー」とショックを受けていた。
「24日に生まれるべきだった!」とわけのわからないことまで言う。
いいよいいよ、大したことじゃないよーといっても「C'est grave!!(大したことだ!)」という。
 
ヤンスーは韓国人。

正直私はこんな人なつっこい人間に、いまだかつて出会ったことがない。

語学学校に少し遅れて入ったヤンスー。私のことを気に入ってくれたらしく、最初の頃はいつも、「Avec moi-!(私と一緒に!)」と私の腕を引っ張りつつ一緒にトラムに乗って帰ったりしていた(そのあとヤンスーの家でお昼ごはんとか夕ごはんをご馳走になったり)
最初はその強引さ加減に「??何で私なんだろう?どうしてこんなにつきまとうのだろう?(←決して悪い意味ではなく)」と、少なからず疑って、緊張していた私だった。

ヤンスーと過ごしている時、遠慮を感じたり、疲れを感じたりすることはなかった。不思議といつも私は居心地がよくて幸せなのだ。
フランス語がお互いできないのに、何でこんなに通じ合えるのだろうか?それは結構不思議だけど、きっとお互い単純だからであろう。だから会話もとても単純(でも誤解も多かったかも…)。

同じアジア人だからか、安心感は確かにある。

彼女自身が常にリラックスしているせいか、こっちまでくつろいだ気持ちになる。ヤンスーは、私が彼女の家に寄っているときでも、勝手にベットに入って寝てたりする。

…(゜o゜)

「こんなに遠慮しなくていいのだ」「こんなに一緒にいてもいいのだ」
友達づきあいに対する私の気持ちを、ガラッと変えた。

何も用事がなくても、ただ、「何も問題はない?元気?」と、電話をくれる。かけてくるのはいつもヤンスーだった(ごめん!)。

確かに、夜中の2時に電話をかけてきたりして、ちょっと「イラッ」となるときもあったけど、その遠慮のなさが、かえって心地よかったりした。

日本語を教えると、すぐに覚えてしまう。(でも、結構よく忘れてる^^。)

そして意外と料理上手。美味しい韓国料理をたくさん食べさせてもらった。キムチはもちろん自家製。

(ほんとは30才だけど)いつまでも20代のような若い雰囲気があって、冗談好き。いつも心から笑わせてくれる。
でも、逆にとても慎重な一面がある彼女。私はまだまだだなあと思う。

ヤンスーのダンナさん、ソンミンオッパ。建築の勉強のため渡仏したソンミンオッパに、「ヤンスーをストラスに連れて来てくれて(巻き添えにした?)、チョンマエ・イタバ!!(=ほんとにありがとう)」とこの場をかりてお礼を言いたい。

さらにもうひとつ、私の引越し日を今月でなく、来月末と勘違いしていたヤンスー…ダブルでショックを受けていた。ごめんね。
私、そんなにフランス語の発音悪いのかな?

2人はあさって土曜日から旅行に出る。私たちが会えるのは、多分、今日明日。

でも、7月中旬、パリでは大規模な花火があるそう。

2人は、だからその時期パリに行くという。そうか、これが最後ではないよー。よかったよかった。
私たちはいつでも会える。フランス、そして韓国と日本、それぞれの国は遠くないしね。

(あ、その前にパリとストラスも、遠いといっても4・5時間あれば着くし。)

私もいつか韓国のヤンスーのおうちに遊びに行くんだ。
by blueblau1 | 2006-06-22 14:05

le fromagerie

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今日買い物をしたチーズ屋さん。ショーウィンドーには、今年の夏に開催される「ツール・ド・フランス」をイメージして、自転車に乗った牛がペイントされています。

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by blueblau1 | 2006-06-20 23:39 | Bon appétit!フランスの食

Est-ce que je peux prendre des photes?

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コルマールのエピスリー(食料品屋さん)にて。巨大なパン・デピス(スパイス入りパン)をカットする姿を撮らせてもらいました。何を思ってるのか知りませんが、にっこり素敵な笑顔です。(日本人だなー、やっぱり日本人=カメラだなー。ふふふ)とでも思ってるのかな…?
こういう写真が撮れると嬉しいです。カメラを構える私に「撮って!」と応えてくれて、メルシー、です^^
SEZANNE
Epicerie fine,vin&terroir
*このお店にはストラスのミュロップのチョコレートやジャムなども置いていました。またプレゼント用にいくつかセットにしてもらっているお客さんも。
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ここのパンデピスは、ぼそぼそと粗い食感で、バターケーキのようなやわらかさは全くなく、どっしりと固い、蜂蜜とスパイスの効いたお菓子でした(というのが私の感想です…)。
by blueblau1 | 2006-06-17 18:15 | Voyage旅行

フェルベールさんのお菓子

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コルマールへ行ってきました!

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by blueblau1 | 2006-06-17 10:01 | Voyage旅行