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お菓子屋さんのバカンス

今日Invalidesあたりを歩いていて、かなりのお菓子屋さんが「conges annuels(休暇)」と張り紙をして、夏のバカンスに入ってしまっていることに気づきました。

ガッカリしつつメモをとった私でした。

今日見つけた限りのバカンス期間(参考までに…)

Secco(元プージョラン) 7/31~8/28inclus
Jean Millet 7/29 17h~8/29inclus(29日は9h~開店)
Pain d'epice7/29~8/27inclus

アルノー・ラエル(7/30~8/28inclus)もジェラール・ミュロ(未確認)も、お休みでしばらく行けないので、これからは他のところに行こう…

あ、あと、モンジュ通りのパン屋さんメゾン・カイザーが、今日見たら改装工事を始めていました。パンを買いにきたおばさんも、張り紙をまじまじ。
8/5頃終わるそうです。

歩いても、汗をかかなくてすむほど、もうすっかり涼しくなりました。このまま続くのだろうか?
by blueblau1 | 2006-07-31 03:05 | Parisパリ

アルノー・ラエル

あれ?心なしか、今日はいつもより涼しい。日差しは強いけれど、過ごしやすく快適な気温。
もしや、そろそろ秋?
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by blueblau1 | 2006-07-29 05:29 | Pâtisserieパリのお菓子

フランス3回目の引越し

いつも直前にあわててしまう引越しです。

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by blueblau1 | 2006-07-26 06:19 | Parisパリ

週末

日本に帰って同じ事してたらきっとひかれるかも・・・というぐらい、こっちでカメラ小僧状態になってる私。フランスに来てからというもの、片時もデジカメが手放せない。記録に残さないと不安,というのじゃないけれど(いや、そうなのか?)。
金曜日の午後ストラスからパリに到着したkimaさんと、3日間行動をともにしていました!その間、私はそれほど興味がなかったツールドフランスを見に行ったり、彼女の友人を紹介してもらったり。(日本人で、フランスは2年目というけれど、まるでフランス人のようです。その彼女の話すフランス語のきれいな発音に聞き惚れてしまいました)もちろん、パリのお菓子を食べ歩いたり!その様子は、あとでまとめてアップします。
いつもとは違った時間が過ごせるのが、とても楽しかったです。

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by blueblau1 | 2006-07-24 06:01 | Pâtisserieパリのお菓子

ツール・ド・フランス

彼らの到着を今か今かと待つ人々。
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by blueblau1 | 2006-07-23 04:49 | Parisパリ

ル・ブリストル

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ナイフを入れると、中からあたたかいチョコレートが流れ出します。

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by blueblau1 | 2006-07-22 08:47 | パリのカフェ・サロンドテ

クリスチャンコンスタンにてグラス

チョコで知られているここのショコラトリーのサロンドテで、グラス(アイスクリーム)を食べました。私はイチゴとピスタチオ。
どっちも、とってもとっても美味しかったです。
特にピスタチオ、好きな方には本当におすすめです。
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奥のチュイルの盛り合わせはサービス。

友人2人はオレンジ&シトロン・アメールのソルベ。
これはまるでゆずのような味で、ほんのり苦く、すっぱく、さっぱりした夏の味わい。これも美味しい。
ショコラトリー、クリスチャン・コンスタンは、アイスも絶品でした!
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手前がピスタチオ、自然な色あいをしています。
by blueblau1 | 2006-07-22 08:18 | Parisパリ

ストラスからの友達

21日の夕方から3日間、ストラスからやってくる友人とパリのお菓子屋めぐりの予定(勝手に)です。
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by blueblau1 | 2006-07-21 06:33

シュクレ・カカオ

朝、シュクレ・カカオに行ってみたら、ガンベッタ通りのお店は改装中とのことで、その先の通りにあるという臨時のお店に行きました。行ったら,日本人(のはず!)の研修生っぽい男の子が働いていました。
ケーキはムース類がほとんどで、時間が早かったためか?あんまり種類がありません。で、Rubisリュビスという名のお菓子を買ってきました。
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上にのっているのはマカロンです(最近マカロンが気になる私)。
一口めのイチゴが、甘くておいしい!
下はビスキュイ、その上にラヴェンダーの入ったバニラのクリーム,そしてカシスのジャムが入っています。このカシスのジャムが,すごく美味しかった。
そしてクロワッサンは柔らかくしっとり。トースターで焼いて食べたけど,サクサク。ああ、クロワッサン美味しいなあー・・・と食べるたびに、いつも思います。
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クロワッサンは焼いて食べるべきだなー、サクサク感が全然違う!
by blueblau1 | 2006-07-20 14:12 | Pâtisserieパリのお菓子

マカロンの授業

マカロンを習った!!
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「Soyez genereux!(気前よく、たっぷりね!)」マカロンのクリームの絞り出しの時です。うう、シェフの言ってることが(なんとなく)わかる…!!
このためのフランス語です、このために8ヶ月勉強しました(身についてるかどうかは別として)。
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今日はエコール・ルノートルで、マカロンを習いました。


2名の遅刻者がいつつ、授業の開始です。(メンバーはフランス人女性3名、フランス人男性1名、日本人女性2名、シンガポール人女性1名、私、の計8名)

「マカロン・バニーユ、マカロン・グリオット、マカロン・ピスターシュ」3種のマカロンを作ります。ルセットとエプロンがそれぞれに与えられ、材料は全員で手分けして量ります。

最初はバニラ味。
タンプルタンは大きなふるいでふるうのですが、粒が大きくてあまってしまったものを容器に入れたので、どうするのだろうと思って聞いたら、「これは杏のタルトのアーモンドクリームに使ったりするんだよ、アーモンドは安いものじゃないからね」とのこと。なるほど、捨てるのかと思ったけど、ほんの少しでも無駄にはしない!そしてマカロンの生地ですが,バニラシュガーに加え,バニラの粉末をたっぷり加えるのです、生地が薄く茶色になるくらい!

マカロナージュ(泡立てた卵白とタンプルタンを混ぜる作業のこと)の後、生地を搾り出すシェフ。さすが素晴らしいテクニック、均等できれいです。(私達生徒も、もちろんそれに習って作業できます。)
常に私が写真を撮っているので、授業中こんなに写真を撮る人は見たことがない、とシェフは笑っていました。一瞬たりとも見逃すまい!と必死の私です^^。
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次の作業にうつる中,マカロン・バニーユが焼き上がっていきます。ものすごくいい匂いです・・・。

マカロンのガルニサージュの後にあまってしまった3種のクリームは、ピスタチオとグリオット、グリオットとバニ−ユ、バニーユとピスタチオなどと組み合わせて、最後は3種類いっぺんに、皆でスプーンに搾り出して味わっていました。「僕はグルマンディーズ(食いしん坊)だから!」とフランス人男性は笑ってたくさん食べていました。確かに、ピスタチオとグリオットの組み合わせはそれだけでひとつのケーキを食べているような美味しさ。バニラは、これでもかというほどのバニラ風味で、まるで高級なバニラアイスクリームのようななめらかさ。とにかくクリームだけでも十分美味しい!!こんなに濃厚なクリームは食べたことがなく、ずっと食べていたら「胸ヤケしちゃいますよ^^」と日本人女性に言われる私…。だって、初めて食べた、フランスならではの味だったのです。

帰り際に、今日使用した口金(プラスチック製)を買いました。日本に帰ったら、これでたくさん焼くのだ!

今日のマカロンは、8等分にしてお持ち帰りです。もう嬉しくて嬉くて、私はきっと、全部自分で食べてしまうでしょう。

マカロンは24時間置いたほうがより美味しいとのことですが、帰ってから、作りたての味も味わいました。マカロンの表面はつるつるでカリカリ、中は柔らかくモエルーな状態。バニラ、グリオット、ピスタチオ、それぞれがそれぞれの味をしっかり主張しています。ものすごく濃厚なのです。

うおお、美味しすぎる…。これがルノートルのマカロンか…。

自己流でも、たくさんの美味しいお菓子を作れます。ただ,あるひとつのルセットを、きちんと丁寧に教えてもらうことのメリットは、いろいろな知らなかったことを目の当たりにできることだとも思います。シェフのテクニックを見ることができるのはもちろん、「どうなんだろう?」と、自分で見極められなかったポイントがわかったこと、自分では思いつかなかったやり方、美味しいマカロンとはこういうものか、という発見…などなど、たくさんの収穫がありました。

とにかく、今日は大・大・大満足の一日でした。

すぐに大急ぎで帰って、大事なマカロンを冷蔵庫にしまったのでした(暑いから)。
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正直、シェフのフランス語を100%理解できたわけじゃないけれど、もしフランス語をまったく知らないまま参加していたら、ところどころの細かい要点まで理解できないまま終わってしまったと思います。ペラペラである必要はないけれど、フランス語を知っているのと知らないのとでは全然違う。*ちなみにルノートルの授業はフランス語のみといいつつ、わからなくて聞けば,シェフは英語で教えてくれます(が、フランス人なのでやっぱりフランス語のほうが話しやすそうです…)。
by blueblau1 | 2006-07-18 06:39 | Parisパリ