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パリの公園Buttes Chaumont

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この一週間雨続きだったけれど、この日曜日久しぶりに太陽がでていたので、パリ19区にある公園ビュット・ショーモンに行ってきました。
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石造りの見晴台が丘の反対側から見えます。
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大きなイチョウの木。
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男の子たちが丘で遊んでいます。中国系(多分)の彼らの雰囲気はちょっと懐かしい。
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そして、公園には必ずいるよちよちした幼児(この先にお母さんがいます)。

公園にはいろんな人たちがいます。
のんびりベンチに座ってる人々、お弁当を食べてる人、カップル、犬の散歩に来てる人、ベビーカーを押しているお母さん、おじいさんおばあさん、ジョギングしてる人、無邪気に遊んでいる子供たち、私はそんな彼らを見るのが大好き。

天気がよいときには、そんなのんびりとした空気の中を、とりあえず一周したら家に帰るのです。

それだけなのにとても気分がよくなります。
(公園は癒しのスポット?)
by blueblau1 | 2006-11-27 14:58 | Parisパリ

黒ケシの実とチェリーのタルト

メトロのオデオン駅に向かう途中に、小さな小さなお菓子屋さんがあります。中に入ると、小さなショーケースに焼き菓子や素朴なタルトがずらりと並んでいて、焼き菓子好きの私は興味しんしん。
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黒ケシの実とグリオットチェリーのタルト。どんな味なんだろう、と思いきや、予想以上に美味しい。
変に甘すぎず、やさしい味でした。

アプフェルシュテュルーデルやフォレノワール、ザッハートルテなどの品揃えから察するに、オーストリア(またはドイツ)系統のお菓子屋さんなのかな。キャロットケーキなどもあり、パリではちょっとめずらしい。
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また行こう!と思いました。
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ケシの実とグリオットチェリーは、意外にも合います。
黒ケシ(フランスではpavot)、日本ではあんぱんにトッピングしますよね。
by blueblau1 | 2006-11-26 19:57 | Pâtisserieパリのお菓子

犬・ヨークシャー・テリヤ

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私の前を歩いていたテリヤ犬。
赤信号で止まるまで、このちっちゃなヨークシャーが、ものすごく頑張って歩いている(走っている?)うしろ姿が、おかしくてたまらなかった。ちっちゃすぎて、まるでボロキレみたいだった…。
信号が青に変わって、また再び小急ぎに走り出すヨークシャー。可愛いなあ。
可愛くて小さなヨークシャーテリヤは人気なようで、パリで一番頻繁に見かけます。
by blueblau1 | 2006-11-22 23:31 | Parisパリ

返事は来ず

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クリスマスの飾り付けをしてるとこが目に付いてきたこのごろです。
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エミリーの働いてるお店の小さなツリー。(彼女はクリスマス休みがないと嘆いていましたが…。)

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ロワイヤルという名前のチョコレートケーキ(Royalと名のついたケーキはたいていチョコやプラリネのケーキだ。)中はチョコレートムースに、ビスキュイショコラ、プラリネのぱりぱりしたものが入っている。

こういうチョコ系の重いものを、熱いコーヒーを飲みながら、ちょっとずつすくって食べるのが私は好きだ。

(そういえばずっと子供のころ、試しにミルクチョコと一緒に飲んでから、コーヒーというものが大好きになったなあ。)

フランスで食べるチョコレートケーキは、ムースでもしっかりと重く(ガナッシュに近い)、濃い。
逆に日本の口当たりの軽い、フワフワしたお菓子はほぼない。
嗜好の違いだなあ。



例のお店ですが、やっぱり返事ないなぁ。
うむむ。

さては、私のやる気を試しているのか?
by blueblau1 | 2006-11-22 18:32 | Parisパリ

先週の土曜日

実は…

今私は、自分の経験になるようにと、私を研修(ス タージュ)生として受け入れてくれる お菓子屋さんを探しています。


先週末、一軒のお菓子屋さんに手紙を書いて渡しに行ってきました。私の大好きなお店です。
ここにきて初めての行動です。

が、果たしてそれが可能かどうかはわかりません。返事などこないかもしれません。
期待はしないようにしています。

とりあえず無視でしょう。まず通らないと思っています。
(なので、見てくれている皆さんも、どうか期待しないでくださいね!)


ここ数日と言うもの、気づいたらそのことばかり考えていました。
でも手紙を渡しに行って、少し気が楽になりました。

あー、緊張したー。
by blueblau1 | 2006-11-20 18:49 | Parisパリ

Chez Emilie

手紙を出しに行く前。
スタージュのことについてはほとんど何も知らないので、経験済みのエミリーにまず聞きに行きました。いつもこうしてエミリーの仕事中に会いに行きます。

うーん、そうねえ、お菓子屋さんの事情がどうなってるのか私は知らないけど、まず動機書を書くの、それと履歴書も。直接行って渡してくるといいと思う。きっと保険にも入る必要があるだろうし…etc.と教えてくれました。トニーにも聞いてみるわ。(トニー君もスタージュ経験済み)明日の夜私の家に来れば?とエミリー。
え、いいの?
じゃあ、おすし作って持っていっていい?
と言うと、
もちろん!
じゃあこっちはデザートを用意するわ(というエミリー、でも作るのは彼女ではありません、トニー君です…)。

エミリーのしてくれた説明で大体のことはわかったけど、もちろんお邪魔しに行った私。

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エミリーに以前あげた風呂敷は、今日行くとこんな風に飾られていました。びっくり。
たたんでしまうより、このほうがずっといい。
さすがエミリーだ!

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by blueblau1 | 2006-11-20 18:46 | Parisパリ

これでお茶かぁ

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ショーウィンドーの中にあった、ちょっと目についたブタの急須(?)。
び、微妙か?後ろはカエルだし…

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by blueblau1 | 2006-11-18 23:48 | Parisパリ

包装紙

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マカロンを買ったら、こんな包装紙でした。
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なんだかレトロ?で気に入りました。とっとこう!
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ショコラアメール、バニーユ、ピスターシュ、フランボワース、ポムカネル、そしてセル・ド・ゲランドの6種類。この中ではバニラが美味しかったかな。

私の大好きなマカロンだけど、この間甘いものが苦手、という日本人の女の子に会って、自分って本当に甘党なんだなあ、と思った…。
彼女は、マカロンも、甘いから一口かじっただけで十分なんですって。
ひいいー。
一体自分は、この子の何倍のお菓子を食べてるんだろ?汗
by blueblau1 | 2006-11-18 23:33 | Pâtisserieパリのお菓子

日本から

先週末のこと。
日本から海を越えてやってきた例の人の話です。
(写真はセーヌ河ですが…)
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私は知っているけど、ずっとずっと以前から音楽が大好きだったその人。

その人のもっとも好きな(崇拝?)フランスの音楽家のオペラが、先週パリのバスティーユで上演されていました。
だから、その人はどうしても聴きに来たかったんだったそうで…。

それをパリで聴くのが夢だったんだそうで…。

それで飛行機で来て3泊だけして、今はもう日本に。

日本からそのひとつのオペラを聴くためにやってきた訳なのです。

だから、私としても、その短い間一緒に過ごす間だけは、悪いことが何もないように、その人が何も心配することなく、快適に過ごせるようにしたかった訳です。
それができたのかは?ですが。
道案内はできました。

とはいえ私と同じように、その人も美味しいもの(あと美味しいお酒)があれば、とりあえず上機嫌なタイプだから、その点では大丈夫だったみたいです。
最初の晩はレストランで食事したけれど、2日目からはホテルで食べました。
その人がオペラを聴き終った後になったので、夕食はすでに真夜中近くでした。

ここパリで念願だったオペラが聴けて、さぞ満足であろうと思いきや、出てきたその人の口からは、辛口の批評…。
んん?
夢だったという割には、大満足!!
はしてませんでした、その人は。案の定かな?

とはいえ、ひとまず難なく事が済み、飛行機の事故もなく(当然?)、私も一安心。

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by blueblau1 | 2006-11-16 21:29 | Parisパリ

パリのお惣菜

ホテルに持ち込んだお惣菜はこれ!
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ポワラーヌのパン、ミュロのサラダ2種(Hawaiというエビとアボカドのマリネがとても美味しかった)、サンドイッチ。そして以前から試してみたかったシャルキュトリー「Gilles Velotジル・ヴェロ」のフロマージュ・ドゥ・テット、層になったきれいな丸いテリーヌ2個(素材はオマールと野菜のマリネ、もうひとつはフォアグラとイチジクです)。
どれも安くはないものですが、ここぞとばかりに好きなものを買ってきてしまいました!
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そしてシャンパン!も。
これをレストランでやったら一体いくらになるんだろう??
豪華な晩餐と思います。
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行った時間は7時過ぎでしたが、狭い店内は地元のフランス人で混みこみでした。そんな中で、言いなれていないお惣菜の名前を言うのは結構苦しい…。
地元の人に支持されているシャルキュトリー(豚肉加工品店)です。
Gilles Velot
3,rue Notre-Dame-des-Champs
75006

チーズ屋さん
by blueblau1 | 2006-11-16 19:52 | Parisパリ