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フィレンツエでボッタクリ??

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ベネチアから電車で約3時間、フィレンツエにやってきました。
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シニョーリア広場(Piazza della Signoria)
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フィレンツエの老舗カフェRivoire(リヴォワール)のテラス。

有名な「ダビデ像(※ここのはイミテーション。本物は美術館にある)」のあるシニョーリア広場は、さすがに観光名所という感じの賑わい…。
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そのシニョーリア広場の一角に、なんだかいい感じの素敵なジェラテリアがありました。
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店先に並べられたフレッシュフルーツのカット…
美味しそうでしょう?
そういえばベネチアではテイクアウトでは食べなかったので、今回が初めてのジェラート購入。
私たちも早速入ってみることに。
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ところがここだったのです、私たち3人がイタリアで今までにない意地悪な対応をされたのは…そう、それはボッタクリといってもいい出来事でした。

列にならんで、とりあえず普通の小さいサイズを頼みました。
販売員はうなずいた後、カップをとって詰め始めました。
なんだかやけに大きなカップだな…これがこの店の小さいサイズなのかな…と眺めていると、それを渡されます。
この店は商品を受け取ってから、会計はその後ろのレジでする流れ。
さて、レジ係が告げた金額は「10ユーロ」!

はっ?これって一番小さいサイズじゃないの?!

私はそれを聞くまで、自分は2ユーロのものを頼んだと信じていたので、ビックリしました。
販売員にははっきり「Small one」と伝えたのに!

いったん商品を受け取ってしまった私たち。
この状況があまりにありえなく、信じがたく、支払いをして店を出ました。
(今思うとなんてふがいない。)

カップタイプでは、2ユーロ~10ユーロのサイズがあるこのお店。
ここで注意すべきだったのは、
小・中・大の見本用のカップが、客側から見えない(「コレ」と指差せない)ところにあったこと。
注文の際に、私たちのことを、販売員が鼻で笑う態度だったこと…。
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このありえない出来事のおかげで、イタリアではいろんな面でいつもよりずっと疑い深く過ごしました。
言葉の不自由な観光客をバカにしてだまそうとする、悪意ある店員が普通に存在するのだと…
ああ怖い。
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広場の一角のこのお店、要注意です。
意地悪な販売員に対して、イタリア語でやり返せる自信のある方以外には、ほんっとうにおススメしません。
間違いなく、今回の旅行の思い出ワーストワン。

あとで、イタリアのガイドブックの中で見つけたこのコラム。
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やりきれない悲しい気持ちで手にした大盛りのジェラート、結局食べきれず途中で捨てました。
なんだか3日分のジェラートを無駄に食べた気分...

ああ、言いたいことを言えない、弱い私。
旅行先では強く生きていかないと…!

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A Milan,dans un glacier,j'ai commandé à une serveuse"une petite s'il vous plait."en utilisant l'englais.
Elle avait l'air avoir compris puis,elle a commencé à mettre de la glace dans un récipient à glace qui est très gros.
Il ne me parraissait pas trop que c'était le mien car j'avais commendé "la petite".
Finalement,elle me l'a passé puis m'a dit que je devais aller à la caisse pour le règlement.
Quant à moi,je croyais toujours que c'était une petite,car c'etait cela que j'avais commandé.

Hèlas!
La caissière m'a demandé dix euros.
Au fait,sur la carte,il y a des tailles differentes de 2 euros à 10 euros.
En fin compte,la serveuse m'a trompé sur la taille de la glace.
Je suis sure et certaine qu'elle m'a fait ça exprès.
Elle m'a vendu la grande portion au lieu de la petite alors que j'ai commendé une portion petite.
Sans doute,c'est dans le but de gagner plus d'argent.
Ce qui était embetant,c'est que je me taisais au lieu de la critiquer.
Faute de pouvoir parler italien(ou bien anglais),je n'ai pas pu montrer mon indignation.
A cause de(ou bien grace à)cet accident,je suis devenue plus prudente pour ne plus jamais etre trompée pendant mon sejour en Italie.

Je faisais tout le temps attention en regardent les prix de peur d'etre dupée.
Tout les serveurs me semblaient des voleurs.
Bien sur que ce n'était pas vrai.Je suis tout à fait d'accord qu'il y a des serveurs gentils et aimables.
Mais quand meme je faisais vraiment attention quand je commandait quelque chose dans un restaurant et au café.
Je crois que pour eux,ça doit etre facile de duper les touristes qui ne savent pas parler ni anglais ni italien.
Mais j'affirme que ce n'est pas normal de tromper les clients sur le prix ou la quantité de telle manière.
Le fait de gagner de l'argent de telle façon ne les rend pas riche,mais bien au contraire!
Ils ne comprennent pas qu'ils perdront petit à petit se clients.
by blueblau1 | 2009-08-31 06:03 | Italieイタリア

ベネチアングラス

ベネチア編も、とりあえず今回で終了…。
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夕暮れのリアルト橋からの眺め。

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ここはベネチアングラスのお店のなか。
こちらはベネチアに数あるガラスを売るお店の中でも、売り手のセンスを感じる素敵なお店でした。
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色とりどり、ニュアンスもさまざまに作られたムラーノ島オリジナルの小売のガラス。
アクセサリーを自分で手作りしたりする人だったらさぞかしいろんなイメージが浮かぶんだろうなあ。
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乙女心をくすぐるような、こんな可愛く女らしいものに縁がない私なので、残念ながらスルー…するのも、もったいないくらい可愛かったガラスのピアス!
まるで飴みたい。
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大き目のハート型のガラス製ペンダント。
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今回は時間がなかったけれど、これらのガラスが作られているムラーノ島にも、いつか行ってみたくなりました。
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しかし旅行記って、そのときの気持ちを鮮明に思い出すのが難しく、いまや遠い過去になっているのがすこし切ないです…たった2週間前のことなのに!

次回はフィレンツエ2泊3日編です。

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by blueblau1 | 2009-08-29 17:25 | Italieイタリア

街角のお菓子/ベネチア編

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2泊3日のベネチア滞在。
歩いてると、それなりにお菓子屋さんも目にします。
(とはいえ、さすがイタリア、ジェラテリアの数のほうが上?)
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チョコチップがこれでもかとかかってるもの。
フランスのパン・オ・ショコラみたいなものかしら?


当然ですが、フランスではちょっと見ない感じのお菓子がいろいろ…
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とはいえ、今回これらのお菓子はすべてスルー、ノータッチの私でした。
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試してはみたいけど…だって、暑いイタリア、連日の30℃越え、目の前にこれらのお菓子と、冷たいジェラートが並んでいたら…ジェラートをとりますよね。
欲望には正直です。
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チョコレートやナッツ、小麦粉たっぷりのこれらのお菓子…もう少し涼しかったらぜひ試したかったです。

最終日に立ち寄った、テラスつきのジェラテリア「Gelateria Nico(ジェラテリア・ニコ)」。
滞在日数が長かったら、絶対、毎日通ってたはず。
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なぜなら、値段が良心的なのもさることながら、運河(ザッテレ運河)に面しており、景色も抜群!
歩き疲れて一休みするのにうってつけでした。
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ここでもまたGianduiotti(左)というチョコアイスと生クリームのパフェ(5ユーロ)を。

白い部分は全部生クリーム…ですが、これが軽くて本当に美味しいんです。
イタリアの生クリームは世界一!
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車の騒音もなく、程よく空いたこのときのテラス。
聞こえてきたのは、偶然隣に座っていた初老のフランス人夫妻の、静かな会話と、風の音だけ…。
ベネチアって、どこ行っても車の騒音がないのがいいなあ~
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Gelateria Nico
Zattere,Dorsoduro 922
Venezia

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by blueblau1 | 2009-08-29 04:25 | Italieイタリア

久しぶりにパリのお菓子

フランスなのにベネチアネタが続いてすみません。
とはいえまだまだ続きます。

パリのお菓子でちょっとひと休み…
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La maison du chocolat(ラ・メゾン・ド・ショコラ)の新作、チョコとフランボワーズのエクレア!
6,9ユーロ。新作なので高い?
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チョコのカスタードクリームに、生のフランボワーズが散りばめられています。上のチョコの食感もアクセントになって美味!
香ばしく、塩気のきいたシュー皮も好みです。
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ショコラのエクレアはほろ苦く大人の味、キャラメルのエクレアも濃厚でとても美味しい。
各4,3ユーロ。

しかしこのお店のエクレアは細身で上品、すぐに食べ終わってしまう…
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La maison du chocolat(シャンゼリゼ大通り近く)
52,rue Francois 1er
75008
Paris



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by blueblau1 | 2009-08-27 19:05 | Pâtisserieパリのお菓子

仮面がいっぱい!

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町を歩くと、店先で本当にいろいろなタイプの仮面を目にしたベネチア。
露天でも色とりどりの仮面、奥で職人さんが絵付けをしてるのが見えるようなクラシックな専門店、作り手の遊び心が垣間見えるような、オリジナルな仮面もたくさん…
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好みの仮面はありましたか?
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そういえば、「なんでベネチアには仮面がこんなにたくさん売られているのだろう…」
と思っていたら、
ベネチアはカーニバルでも有名な町なのでした!(そんなことも知らなかった)

仮装した人々が、これらの仮面をつけてきらびやかに着飾り、町が幻想的な雰囲気に包まれるという、そのカーニバルは、一年に一度の開催だそう…。

いつかそのときに行ってみたい…!

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by blueblau1 | 2009-08-27 15:57 | Italieイタリア

リアルト橋散歩

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水の都ベネチア…思いのほか、ベネチアがツボだった私です。
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もしかしてこれって…なぜか、見ざる言わざる聞かざるのサルが。笑

町中の店先にあふれるガラス細工にあやしげな仮面、迷路のような小道に、ゴンドラ…
物珍しさに、たくさんの写真を撮りました。
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ベネチアの観光名所のひとつ、リアルト橋。
歩いていると、まあすぐに見つかるのですが、この橋には本当に観光客多し!
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リアルト橋で、つらそうな姿勢で果物を運ぶおじさん。
そういえばこのベネチアという町は、「車が一切通らない」水の都…
なので商品の運搬などは、船、もしくは人力…なのでしょう。
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暑い中、お疲れ様です…。

あ!
かわいい女の子2人組み。
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(隠し撮りごめんなさい)
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リアルト橋を渡り終わると、安っぽいお土産物屋さんがひしめいているのですが、そのなかに、こんな屋台が。
生フルーツのカット売り。ひとつ2ユーロ。
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暑いこの時期には、冷たい果物もヘルシーでいいですね。
結構売れてるみたいでした。
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ベネチアのお巡りさん。(全身オレンジ色のおじさんが写ってしまいましたが…)
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もう少し行くと、右手にマルシェがやっていました。ぺペロンチーノもたわわに売られています。
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すぐ隣ではベネチアの魚市場。いろいろな魚がありました。お昼頃だったので、もう商いは終了してる感じでした。

しかし、そのおこぼれを狙っていたのは、猫ではありません…ウミネコです!
人の目を盗んで、発泡スチロールの中をあさっているのです。
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こんな悪い顔して…。笑
きっと常習犯に違いありません。
ホントに猫みたいに大きいので、結構こわいものがあります。
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夕暮れになると、リアルト橋からの眺めはまたぐっと変わります。
ゴンドラのシルエットに、旅情をそそられました。
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夕方のベネチア、美しかったです。

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by blueblau1 | 2009-08-26 18:01 | Italieイタリア

ベネチアの老舗カフェ

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ここからはイタリア旅行記が続きます。どうぞお付き合いください…

さて、イタリアはベネチアへやってきた私たち親子3人。
このときの写真を見ると、私たちとっても疲れた顔しています…。
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それもそのはず、何せこの前日は、夜中の1時半発のベネチア行きの列車で、6人席のコンパートメントに乗り込み、8時間を経て、ここまで到着したのですから…
(ちなみに見知らぬ若者3人と相席。)
寝台車だったら少しはましだったかもしれませんが、普通の座席でしたから…だって格安だったんです。
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サンタ・ルチア駅。
朝日がまぶしい!朝から快晴でした。


予想以上に暑い中、フラフラでホテルに向かうと、チェックインは14時からとのことで、荷物のみ預かってもらうことに。
手荷物だけ持って、いざベネチアの街へ。
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ベネチアでよく売られていた腕時計。
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サン・マルコ広場

まずは、甘いものでエネルギーをつけようと、向かったのはカフェ。
ベネチアでおそらく一番有名な老舗カフェ「フローリアン」です。1720年創業だそう。

ホテルから程近いサンマルコ広場にあり、テラス席もたくさん出ています。
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この壁の剥げた感じはあえてなのか…

従業員は蝶ネクタイをした白服姿。
皆さん感じのよい接客でした。

うん、ここの従業員はごく普通に接客してくれる「いいイタリア人」でした。
(なぜこういうかって言うと、後で「悪いイタリア人(従業員)」にたくさん出会ったからなんです。泣)
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断ってカメラを向けると笑顔になってくれる。
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右:Coppa Caffe'Florian左奥:Coppa Estate

3人ともパフェを注文。
それにしてもイタリアの生クリームって、なんでこんなにふわふわで、軽くて美味しいのか…。
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Gianduiotto(ジャンドゥイオット)という、チョコレートアイスにたっぷりの生クリーム、チョコレートソースのパフェ。

さすが老舗、そしてこのロケーション。
このあと来るレシートにたじろいではいけません…。苦笑

ちなみに水を一本(8,5ユーロ)頼んで、総額53ユーロ。ギャ~
ご馳走様でした!
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CAFFE' FLORIAN
Piazza San Marco 56
Venezia

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by blueblau1 | 2009-08-26 01:43 | Italieイタリア

要注意!パリの集団スリ

しばらくは旅行の時の話になるとおもいますが、どうぞお付き合いください…
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早速ですが、とりあえず「あの出来事」から書こうかなと思います。
この話をしないと先に進めない気がして。

さて、旅の始まりから約2週間後…

これまでの旅行先からパリのホテルに戻ってきた私たち、
翌朝はそこから最寄の13番線に乗りました。
13番線は、パリの中央の左側を上下に行き来している、水色の線です。

席がなかった私たちは、電車のドアの正面のポールを、3人でつかまって囲むように立っていました。

次の停車駅「Brochant」という、サンラザール駅からふたつ前の駅で、数人が乗り込んできました。
ここで一気に人口密度が上がった感じがしました。

そのまま立って電車に揺られていると、ふと目の右端に、誰かの手が妙な動きをしているのが見えました。
なんかおかしいな、と思って振り向くと、私の右側に立っていた父のズボンのポケットを、父の後ろの男が探ろうとしていたのです…

父は何も気づいてない様子。

「お父さん!」と小さく叫ぶ私。「気をつけて!この人スリだ!」

その直後です。
「この女の子、私のかばんを開けようとしたわ!」
と、目の前に立っていた母も声をあげました。
固まる私たち。

そう、彼らは親子のスリだったのです。

私がその男(父親と思われる)の顔をじっと見ると、顔をこわばらせて目をそらしています。
テ、テメエ…

娘と思われる二人は、なにやらわめき出したのですが、
私たちのことを中国人だと思っているのか、中国語を真似したようなしゃべり方でわめいて、私たちのことを馬鹿にしてるようでした。
作戦が失敗して、その場をごまかしたかったのでしょうか。

しかし、とっさのことにこの状況を把握しきれず、軽くショックを受けた私たちはいったん電車を降りてホームに出ました。
彼らもまわりの目が怖かったのでしょう、別の車両に移動していました。
次の獲物を狙って…。

サン・ラザールのような大きな駅の付近は、スーツケースを引きずった旅行者や観光客が非常に多く、特に今の時期、スリにとっては格好の狙い場なのでしょう。

他の線ではあまり流れない「スリ注意」を促すホーム内アナウンスが流れるのも、そういえばこの13番線。

幸い何も盗られてはいませんでしたが…
精神的にかなりのダメージでした。

スリとか、も~ホント勘弁して!!

母が言うには、小さな女の子が、腕時計をしていた母に時間を聞いて、母がカバンに添えていた手を自然に上げさせ、その隙にもう一人の女の子がかばんのファスナーを開けた…とのこと。
私はそのときは気づきませんでしたが、彼らは4人だったそう。

まったく、油断もスキもありゃしない!!

なんていうスリ親子でしょう。
今思い出しても腹立たしい。
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こんなときはラデュレのスイーツでも眺め心を癒しましょう…

皆さんも、パリのメトロなどで、背後で少しでも何か触ってくる感覚があったら、躊躇せずすぐに振り向いてください。
スリをする人は、(格好など含め)ちょっと他と様子が違うので、気をつけて見れば分かります。

あと小さい女の子が近寄ってきて何か聞いてきても、相手なんてせずに無視して用心することです。
(パリで、一般のまともな小さな子供には、必ず親がついていて、一人でなんかフラフラしていませんから…)

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by blueblau1 | 2009-08-24 01:18

17日間のいろいろ

お久しぶりです、17日ぶりの更新です。
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ご無沙汰していましたが、これまで遊びに来ていた両親は今朝、空港から日本へ旅立ち、私は無事パリのアパートに戻ってきました。
ちょっと、いや、かなり疲れています…
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17日間の間、いろいろな場所を訪れたのですが、いいことも悪いことも含め、本当にいろいろありました。
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今年のヨーロッパは猛暑でした

今回はフランス以外の国も訪れたのですが、そこで気分を壊されることもいろいろと。
やっぱり注意しないといけない国だな…
と思ったら、パリでも思いがけない災難に…(これは後で書きます。)
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またどんどん再開していきますので、よろしくお願いします!

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by blueblau1 | 2009-08-23 23:01 | Voyage旅行

金曜日

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前々回の記事にはたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。

既婚の方、未婚の方、同い年の方、年上の方、いろいろな過去があり、そして現在を一生懸命生きている方々のメッセージに、目を開かされた思いです。
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鍵つきコメントについても、読むのが私だけなのがもったいないくらいです。
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貴重なお話もたくさん聞かせてくださり、この場を借りて、お礼を言わせていただきます。

ほんっとうに、ありがとうございました!!

さて実は、今日の夕方、ある方々がパリに到着予定です。
って、私の両親なんですが…

これから空港まで迎えにいって来ます。

また珍道中になると思いますが、また追って報告します。
よろしくお願いします。

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by blueblau1 | 2009-08-07 20:39 | Parisパリ