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10位♪

久しぶりにパリの風景。
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ムフタール通りのあたりでしょうか。思い出せません…。
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グロゼイユがマルシェに出ていた時期。
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犬がかわいい^^

タイトルですが、ここ数日のところ、10位にランクインしています…。
ランキングに参加しているだけ、これは素直にものすごくうれしい!
こんな、ともすると自己満足&お菓子オタクなブログなのに…。
皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。
自分でも毎日クリックし、上がり下がりに割と一喜一憂してるもので…。笑
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by blueblau1 | 2010-08-30 10:32 | photo album

チョコレートのエクレア

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Eclair au chocolat
チョコレートのエクレア


無性に食べたくなって作ってみました。
そういえばフランスのお菓子屋さんには、たいてい置いてあるこのお菓子。

フランスらしいお菓子のひとつですね。
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シュー生地にはココアが入って、全体的にビターで甘さ控えめ、だけど濃厚。
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柔らかいクリームだけではなく、その間にはさんでみたチョコレートの板の、パキパキした食感がとてもいいアクセントになって
「チョコレートを食べてる」感じがしっかりします!
表面は甘いフォンダンではなく、ココアと生クリームがベースのグラサージュ。
美味しくて満足。また作ろう♪
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パリにいた時、上の部分がクッキーシューになっていたり、
チョコレートの板がフォンダンの代わりに使われていたりと、見た目が現代風になってるエクレアをよく見ました。
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パリのpain de sucreのマンゴーのエクレア。
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La maison du chocolatのフランボワーズとショコラのエクレア。

最近のパリのお菓子屋さんの傾向みたいですが、昔ながらあるお菓子が各店によってアレンジされるのも、新鮮で楽しい。
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ちなみにLa maison du chocolatのキャラメルのエクレア(右側)は絶品。高いけど…。

スタージュ先でもエクレアやルリジューズがあり、毎朝そのグラサージュをしていたのですが(ちょっと懐かしい…)、温度が低いと厚くなってしまうし、逆に高いとマットになってしまい、美味しそうにツヤよくフォンダンがけするのが実は難しいのです。
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クリームたっぷりで美味しかったな…ブリストルのエクレア。手で持って重さが「どっしり!」という感じでクリームを詰めてました。
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こちらはパリsadaharu aokiのミニエクレア。過去にあったサロン・ド・ショコラのときの写真です。
ゴマ味や抹茶味、塩キャラメル味…いろんなバリエーションがありました。
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ビアリッツのお菓子屋さんにもやはりエクレア。

関係ありませんが、ユーロが107円台になりましたね。
かつては160円台の時もあったというのに…!
はあ…なんだか複雑な気持ちです。

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by blueblau1 | 2010-08-27 16:46 | Mes pâtisseries私のお菓子

浅草

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この前母と、築地と浅草へ遊びに行きました。
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浅草はやっぱり観光地!日本人も多いですが、外国人を多く見かけました。
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日本人の私でも、写真撮って興奮するくらい、楽しい雰囲気がある浅草の町。
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残暑が厳しい毎日ですが、この日も暑かった…。日中34℃くらい?
体力のない私たち、涼を求めて、甘味処「梅園」へ。
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クリーム宇治金時!思いっきり冷たいものが食べたくて注文。(アイスは中に隠れてます。)
これに冷た~い緑茶がサービスされ、一気にクールダウンできました。
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母は抹茶あんみつ。
ここのあんこは最高においしいです。
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お土産にテイクアウトあんみつ(¥420)も、買って帰る価値のある美味しさ。
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そのあとにまた買い食いした小倉アイス最中。220円。
さっぱりとした小豆アイスがたっぷりはさまれていて、これまた美味!
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ショーケースの中が面白くて、パチリ。
中に入る前にここから選んで、食券を買うしくみ。
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七福神。

そのあとは浅草寺を見に行きました。
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by blueblau1 | 2010-08-26 01:15 | Japon一時帰国

住めば都

(※以下の写真は6月13日のパリ、13区にある植物園で撮ったものです。
このころはちょうどバラの盛りで、とってもきれいでした。)
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「住めば都」という言葉がありますが・・・。

日本に帰ってしばらく経ちましたが、思わぬ気持ちの変化が。
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パリに住んでるときは、「ずっとここに住めたら」と思って暮らしているのですが・・・

でも

日本に帰って一ヶ月間も過ぎると、今度は、「日本ってやっぱりいいな。ずっといたいな」と思ってしまう。笑

私は一度その環境を気に入って落ち着いてしまうと、どうもそこを動きたくなくなってしまうみたいです。
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帰る前は「住むなら日本よりフランス」だったのに。

「日本に帰ってもすぐにフランスに戻りたくなるだろうな」と思っていたのに、ちょっと意外でした。
やっぱり家族の存在が大きいのか・・・。
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ただ日本では、写真を撮りたい欲求が減ってしまうのが寂しいです。笑
パリはやっぱり絵になる街。
(美味しいお菓子を食べたいと思ったときにすぐに買いに行けるし…。)
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以上、取るに足らない、私のたわごとでした。

でもそんなことが言ってられるのも、やっぱり両親が元気で、私がフランスにいても日本にいても応援してくれているということが、まず第一にあるから。
感謝感謝です。

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by blueblau1 | 2010-08-24 01:09 | Parisパリ

突然映画の話

今回2度目の学生ビザは下りませんでしたが、くよくよしててもしかたありませんね。
希望を持って、前向きでいたいと思います。

さて、珍しく映画の話題です…
近くのレンタルDVD屋さんが、9月末まで一本100円(!)で貸し出してます。
しばらく映画に飢えてたのでとっても嬉しい。

最近レンタルした中で、よかったなと思った映画がこちら。
「コーラス」
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少年たちの清らかな歌声と、まっすぐな瞳が印象的で、3回くらい見ました。
コーラスの部分はもちろん、父親が迎えに来るのをいつも待っている少年ぺピノが可愛くて、ツボでした。

思えば、少女時代の私は大の洋画好きで、よくビデオを借りて、家族が寝静まった夜中にひとりで観ていたものでした。

思いつくままに、好きな(面白かった)映画をあげていくと…

ゴットファーザー(partⅠ・Ⅱ・Ⅲともに好き)(渋さがたまらなくツボ。ストーリーも素晴らしい)
プラトーン
ベニスに死す(絶世の美少年が出てきます。その美少年に恋してしまう中年男のお話。10回以上みた…)
ファニーとアレクサンデル(映像や色調が美しい)
エリザとエリック
さよなら子どもたち(ラストシーンは涙です)
マルセルの夏
マルセルのお城
アメリ(テンポが可愛くて何回もみた)
サテリコン
ホーム・アローン(クリスマスになるとみたくなる映画)
The Wall-Pink Floyd-
激突!(車が追いかけてくるというだけの話なのに、最後まで飽きない)
ターミネーター2(子役のE・ファーロングが好きで…)
スタンド・バイ・ミー(友情の話。テーマソングがまたいい)
IT(ピエロが怖い!)
眺めのいい部屋
アンタッチャブル
蜘蛛女のキス
シャイニング(見入ってしまう世界。スタンリー・キューブリックの傑作。)
太陽がいっぱい(ラストにどんでん返しが)
ファントム・オブ・パラダイス(カルト映画らしい雰囲気がいい)
クライング・ゲーム
コックと泥棒、その妻と愛人(映像美。ストーリーはよくわからん・・・)
サンタ・サングレ-聖なる血-(なぜか印象的な映画。トラウマになるかも・・・)
ミザリー
キッズ
ニュー・シネマ・パラダイス(ラストシーンに涙)

などなど。

細かい内容を忘れた頃に、また見たくなったり・・・。

昔はちょっと変わった映画が好きだったりしたけど、
今はコメディーとかヒューマン系がよかったりする。
どっちかというと、笑いのある明るい映画が見たいです。気分が重くなる映画は見たくない・・・。笑

どっちにしろ、映画は観るものに希望と勇気を与えてくれるもの。
落ち込んだときはいい薬にもなります。


何かオススメの映画があったら、ぜひコメントいただけると嬉しいです^^

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by blueblau1 | 2010-08-21 00:48

2度目の学生ビザ・結果

先ほど申請した日のことを書いたばかりなのに、もう結果が出てしまいました…。
家族が「フランス大使館から電話」というので受話器を取ると、
それは大使館の人から、「学生ビザの許可はおりません」との知らせ。

理由を聞いてみたところ、「管轄が違うので理由は知りません」とのことでした。



私の考えでは、やっぱりすでに学生ビザをとって5年以上フランスに滞在し、さらに学生ビザの申請をするということは、何かほかの理由があるのでは(仕事目的なのではないか、など)とみなされたのではないか?と、思います。

電話で結果が知らされるとは思ってなかったので、ちょっとショックでした…。
まあ受話器をとったときから嫌~な予感はしていたのですが。

あれだけ頑張って書類集めしてたのに…やっぱり、残念です。

さて、次に長期でフランスに渡る方法。
やはり、ワーキングホリデイでしょうか…。
by blueblau1 | 2010-08-19 19:05

2度目の学生ビザ申請

今回の一時帰国のきっかけ、2度目の学生ビザ申請に、実は数日前の16日(月)に行ってきました。
長い道のりだった…。

以下は私の覚書のために書いておきます。

まず、書類をそろえるところから始まるのですが。
どうも今年からシステムが大幅に変わり、campusfranceというところを通してネットで登録、書類のやりとりをし、予約をとって面接を終えてからでないと学生ビザ申請ができなくなりました。
しかもこれに2万円かかります。
面接自体は20分ほどで終了。
(主にフランスに行きたい理由を日本語で、話せる場合はフランス語でも言わされると思います。)

さらに以前(私が最初の学生ビザ申請をした2005年)と変わったのは、申請が予約制になったこと。
これを知らずに8月2日に直接大使館に向かった私…。もちろん申請はできず、とんぼ帰りすることに。

列に並んでる女の子に聞いたら、「今予約すると多分2週間後だと思いますよ」と教えてくれたのですが、
家に帰ってサイトを開いたら、言われた通り2週間後…。
今回は時間があったからいいものの、危険ですね。


以下は、私が持って行った書類についてです。
(申請する人によって内容は変わりますので注意。)

経済証明→フランスで引き出し可能な銀行の残高証明書。日本語のも持って行きましたが、英文のみでいいみたいです。
以前は6000ユーロ相当の残高があることが必要だったのですが、変更後はなぜかそのことは書いてありません。

これを発行してもらうのにも、やきもきしました…。
ハンコが家に何個かあるのですが、一度目はどのハンコも違い、後日出直すことに。
2度目に持って行ったハンコ数本も違った(ショック)。
部屋の中を探したら、偶然出てきたハンコ。これに違いないと思う。
3度目でようやくOK。英文のみを出してもらう。

しかし…
「英文またはフランス語の翻訳を「添付」することと」リストにはあるので、やはり気になって出向き(4度目。電話での依頼は不可)、日本語のものを出してもらう。
いずれも、5日ほどで郵送してくれました。
これは長く感じた…。


フランスでの滞在証明→賃貸契約書。パリのアパートはそのままキープしてあるので賃貸契約書だけでよかったのですが、なんと8月2日(変更に気づいたのは10日。大使館との約束は16日)に変更があり、契約書の日付が古い場合は、最新の家賃支払い証明書を添付しなければならないことに。
急いで大家さんにメールして、送ってもらいました。

証明写真→背景は「白」とあったのですが、駅前で撮ったら白ではない灰色のグラデーション。
気になって他でも撮り直したのですが、これも微妙に薄い灰色で、「白」色ではない。
でも実際は真っ白である必要はなかったみたいで、何も言われませんでした。

学生ビザ申請書→サイトからダウンロードした、ペラペラの普通紙に黒のボールペンで記入。
これも「紙はもっとしっかりしたものじゃなきゃいけないんじゃないか」とか変な心配しました。

パスポート→カラーとモノクロ両方のコピーを持って行きましたが、カラーのほうをとられました。


学校の登録書または仮登録書→パリにいる間に直接学校に行ってすぐに出してしてもらいました。(郵便だと時間がかかるかもしれないと思い)

申請料金→現金。この日は5630円でした。

OFFIの紙→ダウンロードして黒のボールペンで記入。


学生ビザ、その他ビザ関する最新の情報はこちらから
*ビザに関しては変更がちょこちょこあるみたいなので、本当に注意が必要です。



さて、書類を何度も確認し、大使館に向かった16日。今年一番の猛暑の日でした。
炎天下でした…。

時に予約をしたのですが、私の前には5人くらい待っていたくらいです。
(後からどんどん増えてきましたが)
最初にセキュリティーチェックがあり、中に入ります。
3つ窓口があって、待っていると名前を呼ばれます。
書類は順番通りに重ねたものを(オリジナル+コピー)そのまま提出し、チェックしてもらいます。
そしてパスポート以外のチェック済みのオリジナル書類は戻されます。

今回2度目の申請なので、フランス滞在中のことについていろいろつっこまれるかと危惧し、
必要になりそうな書類(EDFの紙や以前の滞在許可書など)もいろいろ持っていったのですが、結局必要ありませんでした。

指(指紋)をあてる機械に当て、顔写真をその場で撮り(これがビザの写真となるのでしょうか)申請は、トータル30分ほどで終了しました。
書類に不備もなく無事に受けとってもらい、あとはパスポートの返送を待つのみです。
最低2週間はかかるそう。

申請が問題なく受理されていたら、戻ってくるパスポートには学生ビザが貼られているはずです。
受理されていなければ、そこには何も貼られていないのです。

しかし、3か月あるから…と、ちょっと油断してました。
気づいたらもう折り返し地点を過ぎてしまいました。焦

この日心配していた申請が無事に終わり、すっかり気分が軽くなった私は、その足で合羽橋道具街に向かいました。久しぶりの懐かしい道。午後3時過ぎで、まだまだ暑かった。

しかし、しまってるお店が多く、張り紙には13~16日までお盆休みとありました。
でも、古い住宅の前には風鈴や朝顔の鉢、ふと目に入るお寺、レトロな商店…そこここに日本を感じる風景があり、ひとまわりしただけなのですが、なんだか散歩してるだけで楽しかったです。

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by blueblau1 | 2010-08-19 14:38 | Japon一時帰国

私らしいお菓子とは

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ケーク・オ・フリュイ(フルーツケーキ)。
焼き上がりにキルシュ入りシロップを打っています。
このお菓子に一般的によく使われるラム酒よりも好み!

イチジクにアプリコット、プラムにレーズン、クランベリー、香ばしくローストしたくるみ入り。
ずっと作り続けていたい味。
常温はもちろん、冷やしてもまた美味しいのです。
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これは、カフェのタルト。今月の「料理王国」に載っていたピエール・エルメ氏のレシピを参考にして。
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出番がめったにないホワイトチョコレートが使える!笑

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本当はグラサージュはコーヒのエキストラ「トラブリ」を入れるのですが、ないのでチタンを入れて白色に。
グラサージュの甘さとほとんど甘くないシャンティー・カフェのバランスがすごくよく、
焼きすぎたかなと思ったタルト生地も、ちょうどよい香ばしさでサックサクでした。
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そういえばこのヴァローナのホワイトチョコレート、去年一時帰国したときに「日本で買うと高いから」とわざわざ持ち帰ってきたんだった…

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カット面。
ゼラチンが少なかったのかとても柔らかいカフェのシャンティー。
これはこれでいい!
しかし、このひとつのお菓子を作るのに6つのパーツ作り...工程も、冷凍する、うわがけする、ねかす、伸す、絞る、焼く、組み立てる・・・と、複雑。
でも、作る価値はある味です!


※本家のPierre HermeのTarte au cafeの写真はこちら
その他のエルメのお菓子の記事はこちら
とこちら

はあ。久しぶりに、僭越ながら大好きな「パリらしい味(=甘めで濃厚)」を感じながら、味わってしまいました・・・。ご馳走様でした!!

フランスから戻ってから、家での、研究を兼ねた(?)お菓子作りにもだんだん慣れてきました。
とはいいつつ、やっぱり性能のいいオーブンが欲しいと思うこのごろ。
あと作る量が少ないから、0,1g単位で計れるはかりも欲しい・・・。
それから、湿気の多い日本では、フランスと同じように作っても、まったく同じにはならないということも実感しました。湿気きらい・・・


最近自分の作りたいお菓子、どんな「自分らしさ」のお菓子を作るか、そんなことを考えながら作っています。
フランスで経験した4ヶ所のスタージュと3ヶ所の仕事の中では、
どの店でも「自分の見たいもの」を見ることができました。(そのうちの1店の中では、逆に「これは自分のスタイルではない」とはっきり自覚することが。)
当然「見たいこと」以外のこと、精神的、体力的に大変だったことも。

2009年に入った製菓学校では、毎日が100%のワクワクの連続で、たくさんのことを吸収することができました。

それらをこれから自分らしく生かしていかなきゃ。 
そんな気持ちなのです。
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パリでの最後のスタージュ先「ブリストル」のレシピで作ってみたマドレーヌ。
生地作りのときに失敗したこともいい勉強でした…。溶かしバターは必ず熱々のものを入れること!


ブリストルでは、サロンドテ用にカラフルなルリジューズにタルトレット、
ルームサービス用に大量に用意されるフランボワーズのミニタルトレットや、キャラメリゼをしたナッツを散らして焼いた小さなフィナンシェ、パイナップルを小さな棒状にカットしたものを焼きこんだ小さな焼き菓子、ガナッシュを丸く絞って金箔をつけたブラウニーなどなど…

毎日、まるで小さな宝石を作っているような気分でした。

シェフであるローラン・ジャナンの作るアシエット・デザートの美しさは、思わず目を見張るような構成と可愛さで、スタージュ中は本当に刺激的な毎日だったなあ・・・。
今、厨房ではどんなお菓子が生まれているのだろうか。
パリのお菓子は、フランスにしては珍しく?「トレンド」があるのです。

(今回、コメント欄は閉じさせていただいています。)

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by blueblau1 | 2010-08-18 23:06 | Mes pâtisseries私のお菓子

フランスのお土産・布

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母が、可愛がっている初孫(私の姪)にと、赤ちゃん用の服を作りました。

使っている布は、「これで赤ちゃんに服を作ってあげれば」と私がパリで買ってきたもの。
母が持っていたレースを組み合わせて、なかなか可愛いのが出来上がり、満足気な母。

洋服だけではなく、子供用ハンガーのウサギの絵も、トールペインティングが得意の母が描きました。
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ボケてますが、実物はなかなか可愛いのです。
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後ろはネーム入りという気合の入れよう…。

姉宅に送ると、早速「このレースの袖の部分が羽みたい~」と親バカ写メールが。笑


ここで久しぶりにちょっとパリ情報…

パリのモンマルトルの近くの駅、「Anvers」付近には、生地屋さんが密集しています。
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一軒一軒根気よく探してけば、掘り出し物が見つかりそうな雰囲気。
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レースもたくさん。
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ストライプの布専門の布屋さん?
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お裁縫が好きな方は、このあたりを散歩してみると楽しいのではと思います。

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by blueblau1 | 2010-08-13 16:56

日本の甘味

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出かけ先で食べたクリームあんみつ。亀屋万年堂にて。

屋外のうだるような暑さから逃れて冷房の効いた店内で、ひんやりしたアイスに、あんこと黒蜜の絡まった「まったり」とした甘さを堪能。
しかもこのボリューム感!
アンズ、パイナップル、栗の甘露煮、梅、えんどう豆…そして添えられた蜜とたっぷりのあんこ…たまりません。

夏に食べるクリームあんみつって、こんなに美味しかったんですね。

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この黒いお盆に載った佇まいといい、「和」の雰囲気がまたよかったです。

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by blueblau1 | 2010-08-13 12:09 | Japon一時帰国