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ショコラ・ショー

サロン・ド・ショコラに突入する前に短い投稿を。
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A Priori Theにて。ちょっとぬるい味わいも、フランスならではか・・・
横に添えられているのは、シナモン入りのマスカルポーネクリーム。


ショコラ・ショー(ココア)の美味しい季節!
がやってきました。

夏の間はまったく口にしなかったショコラショー、今は非常に美味しく感じます。
寒い冬に備えて、体がエネルギーを欲している~

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by blueblau1 | 2011-10-30 20:21 | パリのカフェ・サロンドテ

パン・ペルデュの朝

パン・ペルデュ(失われたパン)=フレンチ・トースト。

(今日はお休みなので、久しぶりにタイムリーな更新を・・・!)

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Laduréeにて、Mちゃんと朝ごはんを食べました。
あーなんて幸せな一日の始まり・・・

ここのパン・ペルデュには、ふんわりしたムースリーヌ(バターたっぷりのブリオッシュ)が使われていて、リッチな味わい。
ほんのりあたたかい状態で運ばれてきます。
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ふわふわ軽いシャンティー。

パン・ペルデュにはメープルシロップかシャンティー、もしくはコンフィチュールが選べます。
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メープルシロップをたっぷりかけて。
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ああ・・・

幸せ・・・

たまにだからいいのかなとも思うけど、

毎朝ここで朝ごはんが食べたい(本気)。

※ちなみに、このパン・ペルデュは午前中のみの提供。


はあ…

素敵な空間で食べる甘いものは、ほんとに癒しです。
Mちゃん、ナイスな提案をありがとう!!


・・・さて、ここまでは、これから始まる甘い一日の序幕にすぎません。笑

本日24日(月)はサロンドショコラの最終日。
帰国する前に、今年も訪れることができました。
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続きは次回!(いつになることやら?)


※いただくコメントに、返信ができない状態です。すみません。
失礼をどうぞお許しください。
どのコメントもありがたく読ませていただいております。ありがとうございます!

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by blueblau1 | 2011-10-25 04:52 | パリのカフェ・サロンドテ

そろそろ帰国準備?

・・・をしなければいけないのですが、まだ特に何もやっておりません!
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なんだかんだ、帰国までに2ヶ月を切りました。
2005年からこれまで、日本に帰国した友人は何人も居るし、ついこの前もワーホリでショコラトリーで働いていた友人が、お互いあまり時間もないまま帰国してしまいました。
次は日本で会いましょう!

今度は私が帰国する番なのですが、いざ自分となると、わからないことばかり。
銀行の解約(保留の場合は住所変更?)やら、荷物のことやら、今住んでる部屋の次の借り手を見つけなきゃとか、
不安だらけ。
あと、まだ帰国の便のチケットを買ってない!

でも…まあ…それほど不安でもないような?
何とかなるさ!みたいな…。

今気がかりなのは、今の仕事をやめた後に、代わりのパティシエを見つけてくれとお店のシェフに言われていること。
見つかる気配は今のところなく…。
どうなるのかしら?

後はやっぱり、友人と会ったり、残りのパリ生活を楽しみたいですね。

パリはすっかり秋です。
息が白くなるとまではまだいかないけれど、朝は寒い!

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by blueblau1 | 2011-10-16 16:49 | Parisパリ

青天の霹靂

会うのは何ヶ月ぶりか?最後に会ったのは今の仕事を始める前だから、かれこれ4ヶ月以上は会っていなかった、いつもお世話になっているとある夫妻。

きのう突然メールがあり、今日の休憩時間に少しだけ会うことになりました。
ひさしぶりに会う、だんなさんのほうはだいぶ痩せていたけど、奥さんともにも変わらずふたりとも元気そう。
仕事先の近くにあるジャン・ポール・エヴァンのショコラバーで3人でお茶しました。
生姜とエピスのショコラ・ショーをいただきました。

…とはいえ、今日は甘いショコラの話ではないのです。

お互いの近況を話して、久しぶりの再会をしばし喜んでいたのですが・・・

彼らの口から飛び出してきたのは、青天の霹靂のような報告でした。
にこやかで穏やかなふたりから出てきた言葉とは思えないその報告。
誰よりも悲しいのはふたりだろうに、なぜか他人の私までが悲しくなってしまいました。

私が知ってるのは、ときどきは喧嘩をしながらも、結局は仲睦まじい2人の姿。

これが人生なのよと穏やかに言う奥さんですが、まさにセ・ラ・ヴィ・・・
フランス人なのだなあと妙に納得はするものの、いまだに信じられません。
なぜ?なぜ?
聞きたかったけど、聞けず。

ふたりに再会したことは本当に嬉しかったし、これからもふたりで一緒にいる姿を見たかった。涙

最近気分が沈みがちでまいっているのですが、今日はまた妙に神妙な気分になってしまいました。

でも、悲しいばかりではなく、希望がないわけではないので、まだよかった…のかな…。
でもでも、いまだに信じられず、なぜこうなってしまったのか、不思議でしょうがないのです。
by blueblau1 | 2011-10-13 07:47