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新カテゴリ追加「アジア旅行」

バンコク旅行記、追加しました♪
チャトゥチャック市場へ
by blueblau1 | 2013-02-13 23:22 | アジア旅行

ミ・キュイ/mi-cuit チョコレートの焼き菓子

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mi-cuitはフランス語で「半焼き」の意味。

私にとって一番思い出深いフランスのお菓子。
フランスに暮らす前に、旅行で訪れたお菓子屋さん「アルノー・ラエール」の「モエルー・オ・ショコラ」を食べて感激したのが、このお菓子との出会い。
それから2006年、ストラスブールからパリに引っ越して暮らし始めたばかり、語学学生だった頃、サロン・ド・ショコラに出かけ、アルノー・ラエールのブースで、レシピの載ったページにシェフにサインをしてもらいました。
翌月私は、動機書とCV(履歴書)をもってお店に行って、シェフに研修をしたいとお願いをして、運よく、
念願の厨房に入ってお菓子を作ることができました。
大好きなモエルー・オ・ショコラの仕込をしたときは、ほんとうに嬉しかった。
※スタージュ(研修)中の記事はこちらから
本家おおもとの「モエルー・オ・ショコラ」の画像はこちらからどうぞ♪
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半焼けの状態に焼き上げたチョコレートの焼き菓子。
フランボワーズの酸味ともよく合います。
チョコレートはヴァローナ社のグアナラを使っています。
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「モワルー・オ・ショコラ」と「ミ・キュイ・オ・ショコラ」(もしくは「フォンダン・ショコラ」ともいう)。どちらも中が柔らかい状態のチョコレートの焼き菓子のことですが、私は短くミ・キュイと呼んでいます。
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これは、ブリストルで習った、レモンのマドレーヌ♪
研修中、本来は熱々でなければいけないのに、冷たい溶かしバターを入れて失敗したのも、今ではいい思い出(?)。笑
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最近の焼き菓子。
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サクサクのロミアスのクッキー生地をいろいろ。
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ベルーエ・コンセイユで習ったルセットなのですが、この生地はダントツで美味しいです。
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お菓子をちょこちょこ焼いて、知り合いの方にお届けする機会もありました♪
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by blueblau1 | 2013-02-13 08:32 | Mes pâtisseries私のお菓子

6日のこと

えみすけこと、えみちゃんの誕生日!
・・・の、前祝い(じじばば&おば=私)に、姉宅にお邪魔してきました。
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大雪の予報で予定変更になりそうだったけれど、みぞれ程度ですんでよかったです♪

最近巷で流行っているという、この、デコロール!
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私も見よう見真似で挑戦してみました。

焼きあがったときのワクワク感が楽しくて、流行ってしまうのがわかります。

今回のような水玉模様のほか、クマ柄やイチゴ柄など、アイディア次第でいろいろあるらしいです。

できあがりは、まるでふわふわのタオル生地のようで、ほほずりしたくなります。笑
生地は、卵とバターがたっぷりと入った、もっちりふわっとした、スフレ生地。
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えみすけは、今年で3歳。
クレヨン(水性)とノートをプレゼントしたら、さっそくお絵かき♪・・・ではなく、
ひたすら、「ぐるぐる~」うずまきを描き続けるのでした。

真新しかったクレヨンは、一瞬にして使用感たっぷりなよれよれクレヨンに。笑

「またつくってね!」と、ニコニコしながらケーキを食べてくれるえみすけ。
私たちが帰った後、寂しくて泣いてしまったというえみすけ。
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えみすけの弟くんは、コアラの親子みたいに、姉の背中にべったりの、生後6ヶ月の赤ちゃん。
皆が弟くんに注目したりすると、えみすけは面白くなくて、やきもちを焼くのです。可愛い。
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えみすけ~!

3歳のお誕生日おめでとう。
また遊びに行くからね。
by blueblau1 | 2013-02-06 09:17 | Mes pâtisseries私のお菓子

こだわりのお菓子便

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先週末は、頼まれものの焼き菓子セットを作っていました。
私の大好きなお菓子を入れた「こだわりのお菓子便」。
お菓子を焼いて、包装して、お菓子の紹介の紙(手作り)とともに、箱に詰め詰め・・・
詰める作業が一番楽しい♪

お菓子を焼いてお届けするのは、フランスに行く以前に、知り合いの方に注文を受けてよくさせていただいていました。

パリの研修先だったブリストルの厨房で焼いていたマドレーヌ(結婚式の引き菓子にもしました〜)と、ミキュイ(mi-cuit)という、半焼きのチョコレートケーキ、フィナンシェやロミアスなどを詰め合わせて。
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いざ発送!

※使い慣れてない真新しいオーブンで、マドレーヌを焼く温度がつかめず・・・
形が悪く焼き上がってしまったマドレーヌの失敗作。
溶かしたチョコレートに浸し、チョコレートフォンデュにして食べようかなあ。笑
普段は甘いものを食べないSさんですが、チョコレートは好きらしく、余ったミキュイをたくさん食べてくれるので助かります。

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旅の思い出その1:タイのグリーンカレー
バンコクのスーパーで、いろいろグリーンカレーセットとかペーストを買ったのですが、この日のお昼に。
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お米はSさんが帰りの空港で手に入れたタイ米も使って。

グリーンカレーには、鶏肉とナスを入れました。ナンプラーも入り・・・。
この匂い・・・気分はバンコク。
あのグリーンカレーを食べたレストランに居るみたいでした。

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旅の思い出その2:ウブドの数少ないスーパーで買った、「コピ・ルアック」。
(「コピ」はインドネシア語でコーヒーのこと。)
ジャコウネコの糞が原料の、幻のコーヒーと言われるコーヒーなのです。
美味しいかと言われると・・・「???」ではありますが(笑)・・・
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コーヒーいろいろ。
あの炎天下の暑い中、スーパーまでテクテクと歩いて買い求めたことも含め、味わい深いです。



書店に寄ったら、パリのお菓子屋さん「パティスリー・デ・デーヴ」の新しい本が出てて、ワクワクしながら立ち読み・・・。
またこのお店のショソン・オ・ポムやサブレが食べたいものです♪
by blueblau1 | 2013-02-04 12:26 | Mes pâtisseries私のお菓子