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シナモンロール♪

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スターバックスのシナモンロール、ご存知ですか?
好きな方も多いのではないでしょうか。

私はこれが大好きで、たまにお店に行って小腹が空いていたりすると、必ずこれを食べてしまいます。
そんなときの飲み物は、ブラックコーヒーにしています。

カロリーオーバーを恐れる故の、無駄な努力・・・
ではなく!

甘いシナモンロールを、ほろ苦いブラックコーヒーで流し込む・・・

甘味と苦味の絶妙なバランスが、たまらないのです!

シナボンも、懐かしい・・・


冷蔵庫に残っている生イーストを使い切りたいのもあり、
スタバのシナモンロールを目指して、作ってみました。

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↑カットしたあと。
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型に入れて、発酵させて・・・。
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大きさが倍くらいになったら、オーブンへ。

焼き上がりに、アイシングをかけてみると・・・なんだかそれらしい♪
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焼きたてを食べてみたら、外はさくっとして、中はふんわりもっちり。
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明日の朝の楽しみができました。


(自分用メモ)
シナモンロール(8個分)
<材料>
強力粉300g
薄力粉100g(※薄力粉が入ることでさっくりと目の詰まった仕上がりになる)
ブラウンシュガー30g
塩小さじ1 強

卵1個
牛乳70g
水100g
生イースト9g→水に溶かしておく。

バター40g→バター以外の材料を合わせてこね、ある程度生地がこねあがってきたら加えて、さらにこねる。
表面がつるっとしてボウルにつかなくなったらこね終了。※こねる作業はキッチンエイドで。

折り込み用バター100g→ラップに包み、麺棒で薄い四角に整えておく。
<シナモンシュガー>
グラニュー糖40g~50g
シナモンパウダー2g

<アイシング>
粉砂糖 適宜
卵白 適宜

<作り方>
捏ね→発酵(1回目)→パンチ→丸めなおして、冷蔵庫で冷やす→生地を四角く伸ばし、バターを包んで三つ折り2回→三つ折り1回→4つ折り1回(冷蔵庫で冷やして休ませながら行う)
→生地を冷蔵庫で1時間ほどしっかり休ませてから、できるだけうすく伸ばし、シナモンシュガーを振る。
手前からくるくるっと巻き、8等分にカットする。
内側に油を塗った直径6.5cmタルトレットリング(もしくは手持ちの焼き型やベーキングカップに。2~3cmくらい高さのある型ならばより良い)に入れ、最終発酵。
倍くらいの大きさになったら、200度に熱したオーブンで15分→180度に下げて5分。
型から外し、ケーキクーラ−にのせ、熱い内にアイシングを垂らす。
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by blueblau1 | 2013-04-19 22:57 | Mes pâtisseries私のお菓子

パン作りとカーテン

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朝ごはんはパンが多いのですが、
最近ベーグルにはまっています。
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半分にカットしてカリカリにトーストし、
クリームチーズを塗って食べるのが最高♪
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ドライクランベリーやアンズを混ぜ込んだり、チョコチップ入りなどバリエーションも楽しめます。
何より、ベーグルは普通のパン作りより失敗が少なく、発酵時間も短くてよい!
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ちょっと前にロールパンも焼いてみたのだが、こね不足のせいかパサパサで・・・。
なので自分で作るのはもっぱらベーグルばっかりです。
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小麦粉関係でピザも。
マルゲリータを作ったつもりが・・・フレッシュバジルは焼きあがってからのせなきゃいけなかったんですね。
カラカラに乾いてしまい、色が・・・
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冷蔵庫の中の余り野菜の一斉掃除に最適な「ミネストローネ」は、当日よりも、味に丸みも甘みも出てくる翌日のほうがだんぜん美味しいことを発見。
全然違うもんですね。
こうやって、料理が少しづつでも、もうちっと上達してできるようになっていくといいのですが・・・

そんな、地味ながらにも平和な日常の中!
楽しみにしていたカーテンが到着♪
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無印良品の綿カーテンです。

聞いてください、実はこれ・・・
タイミングよく、「無印良品週間」期間中(10%off)にゲットしたシロモノ!
去年からいいなあと思っていたので、嬉しいです。

このアパートに住み始めて早半年・・・。
何はなくとも、まずはそろえるべきだろうカーテンを、いまさら?という感じですが、

実は最近まで、このアパートに今年も住み続けるのか半分わからない状態だったので、ずっと、カーテンが中途半端だったのですね~

理由は・・・
万が一、引っ越し先の窓の枠のサイズが違ったら、面倒だし無駄!

それにカーテンって、地味に高いじゃないですか・・・!

でもこれは!
10%オフ!!(しつこい)

Sさんの勉強部屋兼寝室は、窓が2つあるのですが、大きい窓のほうは、Sさんが独身時代に使っていたカーテンをそのまま使っていました。
小さいほうは、すりガラス風で見えにくいということで、「ならまあいいか・・・」と、カーテンはつけてない状態でした。
さあ、それでは…

ビフォア→アフターをどうぞ。
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左:丈が中途半端に短いのを、妥協して使っていた状態
右:本来のあるべき姿

なんということでしょう・・・

ビフォア→アフター
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部屋が明るくなりました~♪

やっぱり、オフ白はいいですね。
カーテンをつけたら、部屋がやさしい印象になった気がします。

(写真でこの違いが伝わるといいのですが・・・)
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バンコクの市場で300円くらいで購入したライト。何気にすごく可愛いんです。
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(バンコクのチャトゥチャック市場にて。)

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実家の庭で母が育ててるハーブを、もらってきました。
花つきのローズマリー。いい香りです。お肉料理に合うそうです。
濃いグリーンと、淡い紫色の小さな花が可愛い。
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こちらは、オムレツなどに混ぜ込むと美味しいハーブだそう。
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お庭でその日に使うハーブが摂れるなんて、いいですね。

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by blueblau1 | 2013-04-18 19:10 | 日常

リンゴのコンポート

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フランスの「懐かしの味」!リンゴのコンポート。
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フランスのスーパーでは、↑のような小さなカップ入りや瓶入りで、このリンゴのコンポートが売られています。
フランス時代、スタージュ先のまかないでも、デザートにたっぷり食べていました。
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小さくカットしたリンゴとお砂糖、バニラビーンズを鍋に入れて煮込み・・・

冷めたらハンドブレンダーにかけます。
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これこれ!
この味〜!バニラが合うね!
と悶絶。

帰って来たSさんに食べさせたら・・・
ただひとこと
「甘い」
と・・・
ガクッ


これが!甘いのが!

フランスの味なの!!

と思いつつ・・・次回は砂糖控えめで作ってみようと思います。

「バニラ風味のリンゴのコンポート(甘め)」
〜材料〜
紅玉2個→細かくカット
砂糖80g
バニラビーンズ1本

<作り方>
以上を火にかけて焦がさないように柔らかく煮込む。
(圧力鍋ならあっという間に)
冷めたら、バニラのさやを取り出し、ハンドブレンダーにかける。
冷蔵庫で保存。
デザートにもヨーグルトにかけても♪
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by blueblau1 | 2013-04-11 08:47 | Mes pâtisseries私のお菓子

京都の桜・続き2

※前回の記事の続きです。

金閣寺にてお天気の空の下、抹茶を飲んでほっこりしたあとは・・・
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「平野神社」の桜に・・・
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学問の神様で有名な・・・あの!
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「北野天満宮」の桜♪

2日目にして最終日の京都の散歩コースは(いきあたりばったりでもありましたが)
金閣寺→平野神社→北野天満宮→丸久小山園西洞院店(時間的にお昼ご飯代わり?に)→鴨川の脇道→平安神宮→祇園→京都駅(新幹線)
という風に、バスはあまり乗らずに散歩していました。
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行ってみたかった「丸久小山園西洞院店」にていただいた、お茶とお菓子のセット。
抹茶のロールケーキは甘さ控えめで抹茶の味が濃く・・・そして!
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このわらび餅が!
とろりと柔らかくって、とっても美味しかったんです!

抹茶も甘味があって・・・やっぱりお茶屋さんのお茶は違う!・・・
(しかし、後で店内で販売されてる桐箱入りのお茶の値段を見て、愕然とするのであった。)
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店内からの眺め。
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さ、まだまだ散歩は続きます!!
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鴨川沿いに咲く桜。

しばらく歩いた後、たどり着いたのは・・・
「平安神宮」です。
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外から、結婚式を挙げてる数組の方たちの様子も見えました・・・
絵になりますね♪
おめでとうございます。

前日と違って暖かく、お天気に恵まれ、夕方までは風もなく、桜を見るには最高の気候でした。
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入園料を払って中に入ると・・・
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そこはもう、桃色の桜の園(そのまんま)。
テンションがあがります!↑
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私の好きな枝垂桜がいっぱい!
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ここのスポットは・・・
絶景すぎて、しつこく写真を撮ってしまいました。
夢中になってふと、振り向くと!
そこには!
順番待ちの人たちが「まだ?」という表情でたたずんでいたのです・・・恥。
(Sさん早く言ってくれ。。。)

ご迷惑をおかけしました・・・
それだけ、素晴らしい景色だったということですね。
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最後は、祇園を散歩して帰りました。
お店の前を、「どこにも値段が出ていないぞ!」「これが祇園か・・・」と、恐れおののきながら、ひやかしながら通り過ぎ・・・
短かったけれど、のんびりと、できる限りの桜を見てまわった・・・
京都1泊旅行これにて終了!です。

大満足の1日半でした。
Sさん突然の思いつきをありがとう!

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by blueblau1 | 2013-04-09 18:05 | Voyage旅行

京都の桜・続き

前回の記事の続き・・・
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泊まったホテルの朝ごはんは、湯豆腐つき♪
この日の京都は、幸運なことに晴れ!

今日は、どんな京都の桜に出会えるのか・・・!

駅前のバス停から、金閣寺に行ってみました。
京都駅から出るバスに揺られること一時間弱・・・
(意外と長かった)

ジャジャ-ン!!
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入ってすぐの金閣寺の眺め。
空が晴れて青いことに、つくづく感謝!
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椿の花。
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金閣寺周辺には、桜の木は見当たらなかったのですが、控えめに咲く、椿の花の渋さが光っていました♪
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途中!
素敵な休憩所がありました。
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ふらふら~っといざなわれ・・・
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濃ゆ~い抹茶と!!和菓子をいただきました。
小さな甘いものと、ほろ苦い抹茶のハーモニー。
そしてこの青い空!
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Sさん撮影。Sさんらしからぬ、芸術的な一枚(?)。

は~・・・幸せ・・・
抹茶が美味しい!
金閣寺を出てからは、そこから徒歩圏内の平野神社へ。

ここも!
すごく桜が綺麗でした~
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あっちにもこっちにも、淡いピンク色の桜が咲き乱れ・・・これはすばらしい♪
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淡い色の桜もいいけれど・・・こんな濃い目の色の桜が私は大好きです。
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これでもかと咲く、色合いも表情も様々な桜の花。
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あれもこれもと写真を載せていたら、長くなってしまいました。
また、続きます・・・
by blueblau1 | 2013-04-06 21:31 | Voyage旅行

京都の桜

今朝見たテレビで、京都の平安神宮の枝垂桜が見ごろ満開とのこと。

ここは!
私たちがこのあいだ訪れてきたばっかりの場所!
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Sさんが「来週京都に!行ってみるか!」と、提案してくれたのが先々週。
そう、私の漠然とした憧れだった「京都の桜」・・・
訪れる機会があったらぜひ行ってみたい。
Sさんはそれを覚えていてくれて、この絶好の時期に一泊だけ訪れることができました。

Sさんは仕事の都合で、京都の一日目、夜までは私ひとりということで、お昼ごろ京都駅に降り立ったわけですが・・・
(は~新幹線快適で・・・
すごい快眠して名古屋まで目が覚めませんでした。汗)

右も左も分からない!でもここはあの!京都!!

小学生だか中学生だかの頃に訪れたっきり・・・

とりあえず迷わないこと優先でとっていた、駅から3分のホテルに荷物をおき・・・

ここから京都散策スタート。
しかし・・・

京都駅前のバスターミナルって、すんごい人なんですね・・・どのバスに乗るのも大行列。

バスチケット乗り放題500円を購入し、いざ!

おなかも減ってたので、よし!
京都に来たら行ってみようと思っていたお菓子屋さん「オ・グルニエ・ドール」にまずは行ってみよう!

・・・まずそこにたどり着く前に、2回バスを間違え、右往左往し・・・
ようやくたどり着きました。
京都のバスは素人にはなかなか難しい!
でもそんなことも、旅行ならではの醍醐味・・・外国に来たみたいで面白くもあります!
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おなかも減ってたので、ケーキ2つです!
このレトロな感じの、赤いギンガムチェックのティーコゼーが可愛いですね。

迷ったのですが、
店員さんおススメのリンゴのタルトとフランボワーズのシブーストにしました。
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窓際の席から眺める景色はこんな感じ。
なんか・・・いいですね~
京都ですね~
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店内はお客さんも割りと少なめで、借りてきた「るるぶ」や京都市内の地図をゆっくり眺めながら、しばらくの間まったり~と過ごしてしまいました。

どうも今いる地点から行きやすそうなのは清水寺ということで、(京都初心者な感じがバリバリ)

勇気を出して、乗る前からなにやらすでにぎゅうぎゅうなバスに乗り込みます・・・

(京都市民って、大変だな・・・・
年がら年中、この観光客ラッシュと隣り合わせなのか・・・)

渋滞の車道をゆ~っくりと進むバス・・・

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清水寺に辿りつくまでの道も、観光客でものすごいごった返していて、こりゃ~京都観光もラクじゃないなと・・・
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でも、見られました!
京都らしい桜を!
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このあたりの階段は、桜の絶景スポットみたいな感じで、たくさんの人が写真をとっていました。
風が吹くとハラハラ・・・と薄ピンク色の桜の花が散る様子もきれいで。
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そして、清水寺の桜も。
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桜って、きれいですよね・・・
この淡いピンクの色合いが大好きです。
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天気が曇りがちで写真が暗くなってしまいましたが、めげずに次に向かったのは。

また、もと来たルートを戻り、円山公園の中へ・・・
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お花見、してますね~
でも、気温はかなり下がってきてしまいました。

「あったかいはず」と思い込んで割と薄着でやってきた私。
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もう寒い・・・ムリ・・・
と、またしてもバスに乗り込み、夕方17時頃にホテルに戻ることにしました。
道は相変わらずの大渋滞で、1時間弱くらいかかりました。

ホテルの布団につっぷしたら・・・
そのまま1時間爆睡してしまい(よく寝る・・・)。

Sさんからの「いま京都駅ついたよ~」の電話で、目が覚めました。

続く・・・
by blueblau1 | 2013-04-05 18:34 | Voyage旅行

お菓子便つづき

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マドレーヌも、ピカッと焼きあがりました。

あとはこれらを、袋に入れて箱に詰め詰めするだけ・・・
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見苦しいですが、こんな感じです。

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バナナケーキも、いい感じです!
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カップで湯煎焼きした、ラズベリー入りのチーズケーキ。
食感が柔らかめで、なおかつクリームチーズがみっちりと使われた濃厚な味。
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ラズベリーの酸味がピッタリ。コーヒーによく合います。
八ッ!これは・・・
まさかのコーヒータイム再び!(今日2度目)

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夕方、発送してもらいにヤマトに行く途中、ご近所の花壇には、色とりどりのチューリップが咲いていました。
空気も暖かく・・・ちょっと歩くだけで、汗をかくくらいの陽気。

春ですね♪

しかし、今週末は大荒れとの予報。
大好きな桜も、これで散ってしまうのでしょう・・・。悲
by blueblau1 | 2013-04-05 16:24 | Mes pâtisseries私のお菓子

お菓子便

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Iさんへお届けするお菓子・・・

もやもやっとしてた気分をやっと吐き出したからか?
元気が出てきて・・・やる気が出てきた!

今日は快晴!
久しぶりにシーツを洗ってフトンを干しました。気持ちいい!
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とりあえず型に紙を敷いて準備~♪

まずは!バナナケーキを焼きましょう♪
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素朴な焼き菓子ではありますが・・・
私は大好き。

私のパリ最後のスタージュ先だったル・ブリストルのバナナケーキは、バナナケーキならぬ非常に華やかなたたずまいの、
それはそれはセレブなバナナケーキ・・・

焼き菓子好きの私は、ワクワク嬉しくなったものです。

さて、今回使うお砂糖は!

本当はカソナードを使う予定だったのですが・・・急にひらめきが!(?)

「そうだ!アレだ!!」

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これこれ。コレだ!(手前)
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この黒いお砂糖は、やしの木の黒砂糖!
前回訪れた旅行先、バリ島ウブドのスーパーで手に入れた品。
ようやく使うときがやってきた!

南国を意識した、そんなバナナケーキ・・・♪

生地を混ぜて混ぜて、型に入れてオーブンに焼いてもらってる間に・・・
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最近のブログでおなじみ(?)中が生焼けのチョコレートの焼き菓子「ミ・キュイ」の生地を室温に出して型に絞ってスタンバイ・・・

そうこうしてる間に!
オーブンから漂うあま~い香り・・・
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おお!
このあま~いあま~い、いい焼き色&香り。
いつになく、大成功な予感のバナナケーキ・・・
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お次は、こちら。焼く前のお姿。

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焼き上がり♪

これが・・・何度やってもですね。

焼きムラが出ないように生地もちゃんと同じグラムに量って、天板を途中で前と後ろを回転させたりもしてるのですが・・・
見事に、ムラムラな焼き上がりなんです・・・。ガクッ
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同じ焼き時間でこんなに焼き加減が違うふたつ・・・
なので、いつも必要以上に余分に焼いてます。

左上のは、網に移す際に転倒。
真ん中の柔らかい部分がボトッと落ちてしまいました。
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ということで・・・疲れたし・・・
ここらでコーヒータイムとしましょう。(早い)
あ~どっこいしょ・・・
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ほんのり温かい状態でいただくのがたまりませんね。
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と、何気なく目に入る、いつも使ってるこのティーポーット。
思えば、パリの「ラ・ヴェセルリー」という食器屋さんで買ったものでした。
ふと。「そうだった・・・」と、懐かしい気持ちになりました。

普段見慣れてると、それはどこでいつ買ったものだったのか、忘れていることってありますよね。

パリのジャック・ジュナンのサロン・ド・テでは、お菓子には真っ白な食器だけを使っていて、「素敵!いいなあ~っ」て思いました。
白い食器でそろえることに、すごく憧れてます。

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ボーっと、目の前に焼きあがったお菓子たちを眺めていると・・・
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カメラを持って、写真を撮りたくなりました!
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いい表情のお菓子たち・・・
7年前、自分が作った、美味しそうなお菓子の表情を撮ることが大好きで夢中だったころの気持ちを、久しぶりに思い出しました。
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忘れていたあの気持ちがよみがえったんです。

「いいね、いいね、美味しそうだね~!」

ひとり、カメラをバシャバシャやる私・・・
あら、とってもあやしい。笑
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続きます。

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by blueblau1 | 2013-04-04 18:21 | Mes pâtisseries私のお菓子

いつもそこにあるもの

昨日の記事に今日の今日でコメントを残してくださったみなさん、それぞれのお気持ちのこもったメッセージに泣きそうです。

長い外国生活から戻り、同じような心境になった方が少なからずいて、誰も彼もが、順調に、前向きに、日本での生活をスタートしている訳ではないんだ、と、変な言い方ですが、ホッ?と?しました。

何度か、こういう内容の記事を書いてしまおうかと思っていたのですが、なかなかできなかったんです。
そうしてるうちに、自分のブログに触れる時間も少なくなっていました。

書いてしまったあとも、フランスにいた私を応援してくれた方たちを、ガッカリさせてしまうのでは、一体どう思われるのか、と怖かった・・・。

でも、「お菓子に興味がなくなった」とか、「お菓子作りから離れたい」ということではないんです。

私にとっては相変わらず大切なことです。

でも、心が元気でないときは、何をしても楽しくないし、ついつい後ろ向きに考えてしまう。
そんな自分に自己嫌悪・・・
お菓子を作らない自分は、いったい何者なんだろう。
なんて自分はダメなんだろう・・・

こうすればいい、こうしたら何かがきっと変わる
という理想。
でもずっと実現できないでいる自分の、自信のなさ。

そしてますます気分が落ち込み・・・
そんな悪循環。

今は、以前のようなワクワク感が、自分の心から勝手にムクムクと湧いてくるまで、リハビリと思って、時間が過ぎるに任せてみようと思います!

「自分はダメじゃない!できる人間!」と、日々自分に言い聞かせてみよう。

誰に何を言われたわけでもない、わかっています。
自分を追い込んでるものは、何者でもない自分なんです。

私が勝手に暗いオーラをまとっていても、相変わらず普段と変わらず接してくれるSさん、

たまに会う家族や友人も、「こうしたらいいんじゃない?こうしてみれば?」と、道を示しつつも、
それが「今きっとすべきこと」とわかっていつつ、ずっとずっとできないでいる私を、
決して責めることなく、
変わらず私のことを見守っていてくれて、感謝しています。

そして!

毎日私のブログに遊びにきてくださってる、読者の皆様!
時折あたたかい、「ハッ!」とするような、一筋の光のようなコメントをくださる皆様!

ほんとに感謝しています。

皆様のおかげで、ブログを続ける活力をいただいています。

ありがとうございます!



今、母の長年の友人のIさんに頼まれたお菓子の詰め合わせを準備しています。
Iさんは、以前もお菓子を注文してくれましたことがあります。

あのときと大して変わり栄えしないかもしれませんが・・・

プレッシャーに感じず、頑張りすぎず、今の私のお菓子を楽しんでもらおう。
パリで習ったレシピを中心に、私の大好きな味を詰め合わせようかな。
Iさん、お待たせして申し訳ありません。

もうしばし、お待ちを~!
by blueblau1 | 2013-04-03 13:28 | 日常

久しぶりにブログを

早いもので・・・
前回の記事からあっという間に!もう4月に突入です。


聞いてください。

実をいうと、一昨年の12月に帰国して以来、ずっとモヤモヤしていたんです。

というのは、日本に帰国してからというもの、環境も状況も変わり、そして自分が空っぽの、何もできない人間になったようでずっと悩んでいたんです。


好きだったお菓子作り自体すら、
「なんであんなに好きだったんだろう??」

と思うくらいに何も手につかず、今まで感じたことのないような無気力な感覚で、なんの希望のない自分がありました。
「あれれ?」「どうしちゃったの私」と、私にとっては一大事な状態。

現実逃避なのか何なのか、しばらくは、お菓子とは何の関係もない派遣のアルバイトをしていました。

だから、お菓子のことで頭がいっぱいで、ワクワクしてたころの過去の私を知っている人たちに会うのが怖かったです。

「フランスで6年間お菓子を勉強していた」私が日本に帰って来たのだから、
「(私の)お菓子が食べたい」から始まり、
皆が私に「パティシエとして働かないの?」「お菓子屋さんを開かないの?」「お菓子教室はしないの?」「フランスでの経験を活かして何かするんだよね?」
と、期待するのは当然の流れ。

でも、それに応えられない自分がいて。
それらの言葉が重荷でプレッシャーで。

フランスでの写真を見たり、本を見たりしても、
どうやっても、何もやる気が湧いてこない自分にホントにガッカリして・・・

フランスでは、あんなに楽しく悩みもそれほどなく過ごしてた自分がいなくなってしまった。
自分でもビックリしました。

これは一体なんでなのか。
と、自分なりに分析してみたりもしました。

日本という、ある意味での現実に戻ってきてしまったからなのかな。
フランスで過ごした6年間が、楽しくて楽しくて、「もう思い残すことはない!」というくらい満喫し、満足してしまったからなのかな。
帰国後の将来のこと(仕事をどうするのか)を、まったく考えていなかったからなのかな。
この状況も、計画性がない私の、身から出たサビなのかな。
きっと皆が私の現状を見て、ガッカリしてるのだろうな。

どんどん自分が嫌になっていました。

私にとってはほんとに一大事な状態。

大好きなフランスで過ごした6年間は、お金があったわけじゃないし、仕事だっていつもあったわけじゃなくてプラプラしてる時期もたくさんあったし、毎日が毎日、充実してたわけではなかった。

だけど、気持ちはずーーっと、いつも満たされてたんです。

毎日のささやかなことに、純粋に感動したりできる日々でした。

ただ外を散歩するだけ、人とのちょっとしたやりとり、フランスの空気やパリの街並みから、毎日元気をもらえていました。(ほんと、フランスってすごい!)

帰国後1年間は、誰にもこういう気持ちを言う事はありませんでした。
自分でも、なんでこんなダメな自分になってしまったのか、信じたくなかったんだと思います。

でもつい最近、だんだん、上記のことを人に言えるまでになってきました。
ごく親しい人、姉、それから夫のSさん。
Sさんには他に相談事があって、そのついでにもらした形になったのですが、
始めて愚痴をこぼしたというか、個人的な不満も合わせて長々と聞いてもらうことに。
Sさんは無表情(割といつも無表情)で、じーっと、最初から最後まで何も言わずに、ただただ聞いていましたね。

無表情ながらに、泣きながら自分の愚痴をいう私に、何を思ったでしょう。
単なる「甘え」と思ったでしょうか。

私は泣きたい時は、我慢しません!大人が泣くのをいけないこととも思いません。
涙を出したあとは、心が軽くなってラクになるというのを知ってるから。


ちなみにSさんは決して感情的に怒らない人で、そして常識人で、優しくて、まっとうで、勤勉で、私には非常にもったいないような、できただんなさんです。
(褒めすぎ?)

決して怒らない?

いや、Sさんが怒ったこと・・・

ありましたありました。

私がフランス最後の1年のワーキングホリデイ中(いちおう遠距離恋愛中)、
なかなかお菓子屋さんの仕事が見つからず、不安に駆られてお寿司屋さんで働きだしたとき。
ちょうどそのときのメールのやり取りの中で、Sさんに

「フランスに来て一体何をしてるの?」
(↑自分が一番よくわかってる・・・)

「もっとしっかりしてよ」
(↑私が一番いわれたくない言葉・・・)

と、手痛く叱られたのでした。

ああ恐ろしや。

こんな厳しいこと言う人とはこのさき無理かも・・・と思ってひとり泣きました。

Sさんはコツコツ努力家で、挫折を知らない(と、私は思っている)ので、私のような甘ったれた人間に厳しいところがある(と、私は思っている)。
でも、そこでガツ-ンとやられたおかげで、「Sさんの言うことももっともだな」と反省、ワーホリ期間が終わって帰国するまでは、レストランのパティシエとして働くことができたのです。(そこではいろいろありましたが・・・)

そのときのメールは読み返すのも恐ろしいので封印です。


そう、こういう風に自分の悩みやダメな部分や劣等感を、言葉にして吐き出したら、そしたら、だんだん楽になってきたんです。

今日は、なんだか、こんなダメな自分だけど、そういう自分と認めてあげて、ゆっくり自分のペースでいけばいいんではないか。
いっつも中途半端な自分でも、いいじゃないか!(ひらきなおり)

という、
いつものネガティブなモヤモヤ気分が、少し取れてきた気がして、

このせっかくの明るい気持ちが、またどこかにいってしまわないように、
記事にすることにしたんです。

自分の周りの世界を素晴らしいもの、心地よいものにするのは、自分の心しだい。
そんなことを思いました。


長々と読んでくださり、ありがとうございました♪
by blueblau1 | 2013-04-02 13:34 | 日常