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パリ・セヴェイユのケーキ

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久しぶりに、パリ・セヴェイユのケーキ♪
母が買ってきてくれました。
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今月はずーっと家にこもっていたので、
久しぶりに、シャバ(笑)のケーキ。
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相変わらず、濃厚で美味しいお菓子。
濃いコーヒーと合います。
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4種類をちょっとずつ。幸せ♪
ご馳走様でした!
by blueblau1 | 2014-01-31 15:46 | 日常

Mさんのガレット・デ・ロワ

1月といえば、フランスではガレット・デ・ロワの月!

アーモンドクリームをパイ生地で挟んで平たく焼いた、伝統菓子。中にはフェーブと呼ばれる小さな陶器が隠れています。
1月のフランスのお菓子屋さんは、どこもこのお菓子で一色になります。
私もパリにいたときは、友人たちとガレットデロワを持ち寄って、食べ比べをしたりしてました。

そのガレット・デ・ロワ、お菓子教室の先生であり、私のお菓子友達のMさんが持ってきてくれました。
しかも朝焼きたて!家まで遠いのに、感激・・・
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鏡開きのあたりの日だったので、母がお汁粉を作ってくれました(うしろのお椀 笑)。
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サクサクハラハラの香ばしい生地に、優しい甘みのアーモンドクリーム。
上質な素材を使って、心を込めて焼かれたのが伝わってきました。
うう~・・・最高に美味しかったです。
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フェーブは最後の一切れに!隠れていました・・・
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この可愛いマトリョーシカの形のフェーブは、ラデュレのものだそうです。
(Mさん、今度お会いするときに、お返ししますね!)


1月ということで、ガレットデロワが食べたかったんです。
本当にご馳走様でした!
by blueblau1 | 2014-01-31 15:29 | Bon appétit!フランスの食

産後一ヶ月

赤ちゃんが生まれてから、ひたすら授乳とおむつ替え、を繰り返す日々を送るうちに、とうとう一ヶ月検診の日がやってきました。

おかげさまで母子ともに順調。そしてようやく私もお風呂解禁!!待ち遠しかった・・・
全身あったまって、疲れが吹き飛ぶ~

今月はお客様もたくさんあり、遠方からお義父さんお義母さん、姉夫婦、友人や近所に住む昔のお友達が、赤ちゃんに会いに来てくれました。
週末はSパパが赤ちゃんの面倒を見に来てくれ、私は授乳以外はほぼノータッチでお任せ状態。
一日おむつに触らないだけでも、すごくリフレッシュした気分になるものですね。

ラクできるときは思いっきりラクする!
そんな育児を目指していきたいものです。

すっかり赤ちゃんのペースに付き合いきっていますが、
精神的に未熟者の私は、疲れると、ついつい赤ちゃんに冷たく接してしまい・・・反省反省。

最近の体調の変化は、目が疲れやすくなったこと。
昔から産後は目は使わないようにといわれてますが、そのとおり!
テレビやパソコン画面がやたら明るく見え、ちょっと見るだけで目が痛くなります。
それと、耳鳴り。
左耳だけ、赤ちゃんの泣き声や、女性の高い声がピーンと響くように・・・(葛根湯を飲んだり、ちょくちょく横になったり・・・で、良くなってきました。)

母乳は・・・
最近すっかり、出が悪くなってしまいました。焦
最初の勢いはどこへやら?という感じです。(前は捨てるほど出てたのに~)
出てなくても吸わせてるうちに出るようになるということなので、頑張ってみよう・・・

精神的には、最近やっと元の状態に戻ったかな?という感じです。

出産後の心理状態って、やっぱり普通の状態じゃないと思う。
私の場合は、被害妄想(?)が普段より激しかったです。
何気ないひと言を暴言に感じてしまったり、
もっと理解して欲しい!優しくして欲しい!あんな痛い思いしたんだから、いたわってもらって当然!とついつい思ってしまい、そうされないと憎しみが沸いてきたり。
人って、自分の痛みには敏感だけど、人の痛みには鈍感なんだ・・・!と、一人で悶々といじけてしまったり。
(自分で書いてて怖い!でも本当にそう思ってました~)



里帰りもあと数日となりました。
荷物をそろそろまとめなくては・・・と思いつつ、毎度のことながらギリギリになりそうです。
by blueblau1 | 2014-01-30 14:27 | 産後

赤ちゃんとの生活

たくさんのあたたかいお祝いコメントを、ありがとうございました!
ゆっくりではありますが、少しづつお返事させていただきますね。

赤ちゃんのそばで毎日が過ぎて行きますが、そのうちまたこのブログらしい内容で続けていけたらと思ってます。
しばらくは育児よりのつまらないブログになってしまうと思いますが・・・お付き合いいただけたら幸いです。

***

赤ちゃんが生まれて明日で3週間。

新生児って、オッパイ・オムツ・ネンネ しかなくて、分かりやすい!お世話に慣れてきたかも~
と、思ったのもつかの間・・・

退院以来、リズムよく2~3時間おきに起き、授乳をしたらまた2~3時間寝てくれるので、よく寝てくれていい子だね と家族も私もそろって感心していたのですが
特に夜中に理由もなくぐずったりしてる日もあり、まだまだリズムにはムラがあり、私でもイライラしてしまうときもあります。
昨日は夜中4時間もぐずったり、突然の大泣きもありました(理由がわからず、言葉も通じないのがつらい)。

夜中泣かれても疲れないように、昼間、赤ちゃんが寝るときに自分も一緒に寝てればいいじゃん。
寝る時間はちょこちょこあるんだし楽勝!
と、以前は思ってました・・・。

ところが、朝起きると、意外と元気な気がして、それから寝る気にならず、
朝ごはんを食べて、沐浴させ、昨晩使った哺乳瓶や搾乳器の消毒とか、赤ちゃんのこまごました服の整理とかしたら・・・
好きな飲み物を飲んでほっとしたいし、パソコンを開いて、ちょこちょこ出てくる赤ちゃん関連の疑問を解決したいし、ブログもたまには更新したいし。(産後、目がすごく疲れやすくなったので本当はパソコン画面を見ないほうがいいのですが)

寝てしまうよりも、起きた状態で、自分だけの、ダラダラと充実した(?)時間を過ごしたい・・・
睡眠を十分にとり、夜中の授乳タイムに備えるよりも、目先の快楽重視!(まさに自業自得)
そんなわけで、ついついそんな感じで過ごしてしまいます。
(いっぱい寝られたはずの入院中も、目がさえて目がさえてしょうがなかった)


しかし、さすがに今朝は寝た気がせず、今日こそしっかりお昼寝するぞ!

と、着替えずにパジャマをずっと着てウロウロしてたんですが・・・

いざ今日はお昼寝しよう!と思っても
仰向けになって青い空を見てボーっとしてると、わけもなくイライラしてきてなかなか眠れず、そのままま小1時間・・・そのうちに赤ちゃんが起きて授乳とオムツ替えになってしまい、
なかなか一緒のタイミングでお昼寝・・・とはならず。

それに一緒の部屋にいると、赤ちゃんの小さな奇声(最近多い)が、どうも気になって気になって。


でも夜になると、やっぱり急に眠気が襲ってきて。

そんなときに限って、昼間たくさん寝てた赤ちゃんの目がさえてきて・・・私をなかなか寝かせてくれないのです。

(今日はどんな夜になるのかなあ。)

母乳は、最初は痛くて大変でしたが、出が割りとよく、娘がまたよく飲むのです。
一回の授乳で100~120mlは飲んでるようです。
(生後3週間だと、普通は80mlくらい?なんでしょうか。)

母乳では足りないときもあり、そんなときは病院からサンプルでもらった粉ミルクを足しています。

ふと疑問に思って、粉ミルクだった場合のコストを計算してみたのですが、
うちの娘の場合、1日10回は飲むので、今たま~に使ってるミルクで計算すると
1回の授乳80mlとして33円×10回/日
330円×31日=10230円/月 
こんなに浮くということがわかりました!やった!

母乳も搾乳器やパッド買ったり、赤ちゃんが哺乳瓶受け付けなくなったりするなどあっていろいろ大変だけど、やっぱり出るのはありがたい~。

<メモ>
最近娘のおしりに小さなぷつぷつを発見。オムツかぶれかも。
脂漏性湿疹?頭皮からフケ(?)がたくさん。明日やって来るパパと一緒にきれいに洗おう。
by blueblau1 | 2014-01-17 17:49 | 産後

里帰り中

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里帰りでとってもありがたいのが、母に毎回食事を作ってもらえること。
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しかも、品数が多くて野菜中心で栄養満点。
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これは本当にありがたい!!

慣れない乳児の世話がいきなり始まって、母乳トラブルを抱えつつ、さらに自分達の食事作りなんて、正直できる自信がない。
たとえできたとしても、栄養バランスなんて到底考えられる気がしない。(大体食材を買いに外に行けないし。)

親にはさんざん甘やかしてもらいつつ、その上さらに私は!

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こんなものや(叔父のお土産のトリュフ。すごく美味しい。)
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こんなもの(小布施堂の栗鹿の子。マロンクリームが美味しい!)
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さらにこんなものを・・・(お義母さんからもらった干し芋。ヘルシーで美味しくお気に入り)

痛い授乳を我慢したご褒美に、と!

自分に与えています。

何でもないときにも、すきを見ては食べてますが。

こっちは、心の栄養ですね。

***

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ガーゼ。
妊娠中、お義母さんがお手製の刺繡入りのガーゼを送ってくれました。
これも今、赤ちゃんの口元を拭いたり沐浴時に使ったりと、大活躍しています。
by blueblau1 | 2014-01-10 12:37 | 産後

退院の日

平成26年1月1日/退院の日

この産婦人科、食事が美味しいと地元で評判らいしのですが、実際美味しかったです!
ただ、品数、量ともに多く、入院中太りました。

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元旦の朝はこんなおめでたいおせちが用意されていました。

(きっと赤ちゃんが、食いしん坊のお母さんのために、この美味しそうなおせち料理が食べられるようなタイミングで産まれてきてくれたに違いない・・・)
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おとそまで!(ちょっとだけなめました)

ただ、お雑煮のお餅はあえて食べませんでした。

ウソかほんとか知りませんが、お餅は母乳によくないといいますよね。

というのも、31日の夜、急にひどく胸がはって、熱をもってしまい、夜中にどうしようもなくなって、ベッドの上で塗らしたコットンをはりつけたおっぱい丸出しで、痛くて痛くて、ウンウン唸っていたからなのです。
助産師さんに助けを求めたら、オムツを2枚ぬらして布で巻きつけて応急処置してくれましたが痛いのは収まらず・・・。
そのあとものすごい痛いマッサージをされ、「お母さんが痛いって言わないの!誰もが通ってきた道なんだから」と諭されましたが・・・
ほんとに皆、おっぱい丸出しでウンウン言ってたのかしら・・・とちょっと疑問。
でも、おかげでちょっとだけマシにはなりました。
ほんと、見たことないほどパンパンに腫れちゃって、触るのも痛くて、最悪でした。
その後、乳首にかさぶたができて、そこに赤ちゃんが食いついてくるものだから母乳をあげるのもものっすごく痛くて・・・
慣れない赤ちゃんのお世話に母乳トラブル。産後も、痛いことは続くのであった。

さてさて、無事に退院。
お正月休みに入ったSさんも一緒です。

お昼に実家に戻ってくると、お正月のご馳走が待っていました。
弟や叔父も集まって。
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母乳をあげて食卓に戻ってきたら、食べつくされる手前でした。笑
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何はともあれ、無事に退院、よかったよかった・・・

まわりの皆は早く外に出たいって言ってたけど、入院生活、個人的には結構好きだったかも・・・
(程よく規則正しく、皆出産が理由での入院だから共通の話ができるし、食事が美味しかったので。)

by blueblau1 | 2014-01-10 10:47 | 産後

入院→出産

自分のための思い出しメモです。興味のある方だけどうぞ

出産の前日の朝

私の場合は、破水から入院のパターンでした。

朝方、膀胱がググッググッと、2回ほど押される感覚がして目が覚め、そのあとトイレに行ったら破水でした。
とはいえ痛みも何もないものだから、普通に産院へ連絡し、そのまま入院→点滴。

Sさんが仕事を切り上げてお昼ごろ駆けつけてくれたのですが、
結局陣痛らしきものはなかなか訪れず、Sさんや両親には帰ってもらうことに。
前夜は眠りが浅くてほとんど眠れてなかったので、
もう寝よう、陣痛、いつ来るのかなと思いながらベットに横たわっていたところ・・・。

夜の19時頃から下腹部あたりに鈍痛が起こり始め、それが規則的な間隔でやってくることに気づいたのでメモし始めました。
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やっぱり10分間隔!
これが陣痛か~

ナースコールをしたら、「眠れる薬をあげましょうか?」というのでそうしてもらったんですが、
でも、全然眠れなかった・・・。
ただでさえ膀胱が押されてるのに、点滴のせいかやたらトイレが近いし・・・。

結局0時半にもう我慢の限界で2度目のナースコールをしたら、分娩室に行くことに。
で、ベットがあってなぜかまたそこに寝かされたのですが、30分位のたうちまわったりしてたらもう限界の限界で、「き、きばりたいです!きばらせてください~(いきませてくださいの間違い)」と懇願、分娩台に連れて行かれました。


部屋は薄暗かったような明るかったような、いつのまに産院のパジャマから自分のパジャマに着替えたのかとか、
分娩台の背もたれの角度がどうだったかとか、
半パニック状態だったのか、そのときのことを全然覚えてないんです。あわわ。
おまたから向こう側に見えた、助産師さんのすごい冷静な顔は覚えてます。

最初つい声がでてしまい「叫んじゃだめっ」と怒られたのでぐっとこらえて、
よく分からないまま、体が勝手にきばるのできばっていたら、助産師さんが声をかけてくれました。
「じょうずじょうずー」
(・・・え?!・・・これでいいの?)
「そうそう、その調子よー」
(いいんだ!)

いいのか悪いのかわからなかったので、声かけしてもらって、だいぶ安心しました。

(早く出さなきゃこの痛いのが終わらないー!)と必死にきばり続け・・・

しばらくして先生がやってきました。
最後、息を吐いて!吸って!短く吐いて!とかいろいろ言われたような気がしますが、それどころじゃなくて、全然できなかったです。

赤ちゃんの頭が出たらしく、急激に痛みが引いたと思ったら、次にぶらーんと、へその緒がちらっと見えたような。
ああ~もう痛くない!よかった・・・という思いでいっぱい。

で!

そのあと、生まれたての赤ちゃんを母親の胸の上に乗せる「カンガルーケア」をするはずなんですが、なぜかなかったです。後で周りの人に聞くと、私だけなかったみたいで。
助産師さんが私の目の前に赤ちゃんを持ってきて、手の指と足の指の数を数え上げたのは覚えていて、
で、目の前の紫色の赤ちゃんが口を開けて泣いているような様子は、見えていたんですが・・・。
その鼻の穴と大きく開いた口だけは目に焼きついているんですが・・・。

その肝心の泣き声を聞いた記憶がまったくなく。

(あれあれ・・・全然感動的じゃないぞ・・・)

ガクッ

でもどっちにしろ、カンガルーケアをしたりする心の余裕はなかったとも思う・・・。

そして、赤ちゃんはどこかに持っていかれ、その後は先生がおまたをチクチク・・・(最後、出るときに裂けちゃったみたいです)
糸が、1針1針、ツーッ、ツーッと、通る感覚が分かりました(恐怖)。


ほんとは胎盤も見てみたかったのに、それもいつも間にか処理されてて・・・。

分娩台に寝かされたまま、アイスノン(多分)をお腹にあてがわれ(子宮を冷やすためらしい)、上から布団をかけられてそのまま数時間・・・ボーっとしていたら、隣の分娩台に新しい人がやって来て、出産が始まってました。

で、そのままカーテン越しにお隣さんの声を聞きながら、目が覚めたまま朝7時くらいまでそこで、それから自室のベットに戻ったのでした。


出産、「百聞は一見にしかず」でした!

しかし、「案ずるより生むが易し」とは思いません。
何が易しじゃ~

こんな感じで、出産時の感動というものは、私の場合は皆無でしたが、あとからジワジワ来るものですね。

生後1日目の我が子を、初めて抱っこしたときのSさんの嬉しそうな表情のほうが、よっぽど感動的で、ただただ、よかったなあと思うばかりです。
娘がいつか結婚でもするときにでも、この映像(こっそり撮っていました)を見せてあげたいですね。

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赤ちゃんよ、気の早いパパが早速絵本を買ってきてくれたよ。

出産直後~3日くらいは、まだまだ体もあちこち痛いし、その夜の痛みや苦しみが生々しく思い出されて、トラウマになりそうでしたが、
小さな我が子を見てると、あんなに痛かったのに、忘れてしまうもんですね。
特に体の傷が癒えてくると、ほんと忘れちゃうもんですね。
もう今や、あれだけ強烈だった痛みを思い出すことができません。

ほんと、あんな思いをして自分を産んでくれた母親には感謝しなくちゃいけません。

朝一番にSさん、そして両親、義両親さんに義妹さんが駆けつけてくれました。
ただ、出産当日は、母親以外は赤ちゃんを窓越しに見ることしかできなかったので、申し訳なかったです。
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義両親さんからいただいたお見舞いのプリン。大好きなエコールクリオロ。
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手作りのプリザードフラワーに、義妹さんからのカフェインレスの紅茶。じーん・・・。
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出産翌日、Sさんが買ってきてくれた穴あきクッション。産後必須です!
by blueblau1 | 2014-01-09 14:37 | 産後

出産→退院/里帰り中

しばらく間が空いてしまいました。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年も本ブログを、どうぞよろしくお願いします!

***

去年の12月28日の午前1時41分、女の子を出産しました。
元旦の朝に退院してから、初めての赤ちゃんのお世話でてんてこまいでしたが、ちょっと余裕が出てきたので久々の更新です。

どこから書き始めたらよいものか・・・

入院中印象的だったのは、やっぱり初めての陣痛や出産のことと、初めて我が子を抱いたときのこと。

産んだ日の朝、抱っこしに新生児室へ行き(母子別室の産院だったため)、

スタッフさんから娘を渡され、抱っこして、小さな顔を覗き込んで、そっと話しかけてみました。

「おまえさんだったのかい、お腹の中にいたのは・・・。」

なんともいえない感覚でした。
やっぱり、とっても嬉しかった!
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退院時の娘の頭。
こんなものがおまたの間から・・・どういうこっちゃ!!
(未だに不思議でしょうがないんです・・・)

娘の周囲33cmの頭を見るたびに、つい、そんなことを考えてしまう私です。


取り急ぎ、ご報告までに!

すきま時間で、ちょこちょこまた続きを書きたいと思います。
どうぞお付き合いください。
by blueblau1 | 2014-01-08 16:51 | 産後